説明
1年使うのに十分な量を、まとめて。3×3を4つ並べた81マスで思考を立体化するA4サイズ、160ページ仕様の5冊パックです。個人で長く続けたい方、小規模チームで一緒に取り組みたい方のためにご用意しました。
81マス分、じっくり自分と向き合えます。1冊で1テーマ、5冊で1年。
こんな方におすすめ
経営の戦略立案や新規事業構想を長期スパンで進める経営者・ビジネスパーソンの方、目標を視覚化したいアスリート・指導者の方、ラストスパート期に自分の棚卸しを繰り返したい学生・受験生の方、半年から1年の研修プログラムを企画される企業研修担当の方に選んでいただいています。5冊あれば、1冊ごとにテーマを切り分けて使い分けられます。
この商品で得られること
3×3を4つ並べた81マスは、ひとつの大きなテーマを「中心の9マス」と「周囲の8つの9マス」に展開していくレイアウトです。中心に大きな問い・目標・夢を置き、周囲の8マスに支える要素を分解し、さらにその一つひとつを9マスで深めていく。1冊160ページの厚みがあるため、ひとつのプロジェクトを最初の構想から振り返りまで、1冊で追いかけられます。5冊あれば、年間を通じての記録の流れが手元に残ります。
使い方
81マス目標達成シート
中心の9マスの真ん中に目標を書き、周囲の8マスに支える要素を置き、さらに周囲の8つの9マスで深めていきます。年初・期初に1枚を書き、四半期ごとに見直す運用に向きます。
苦集滅道フレームワーク
真ん中=問題、下=現状、左=原因、上=理想、右=解決策。仏教が2400年前に整えた問題解決の智恵を、9マスの紙の上に展開する使い方です。会社の課題や個人のテーマを、コーヒーを淹れる時間ほどで形にできます。
新規事業構想
1冊を1事業の構想ノートとして使います。5冊で5つの構想を並行して走らせることもできますし、1事業を5冊で深掘りすることもできます。
この商品について
A4・5冊パックは、9マスノートを「長く、深く」使い続ける方のためにご用意した形です。1冊で1テーマを追いかける運用は、テーマごとに思考の地層が残るため、後から振り返るときの輪郭がくっきりします。3×3の9マスは、空海が唐から持ち帰ったマンダラの3×3構造に着想を得たレイアウトで、紙はやさしいクリーム色、罫線は緑色。糸綴ノート製本のため、見開きにしてもページがぴたりと開きます。
※こちらは5冊のため送料別となります。送料の詳細はFAQをご覧ください。
仕様
| サイズ | A4 |
|---|---|
| ページ数 | 160 |
| 寸法 | 297×210×9mm |
| 重量 | – |
| 紙質 | 淡クリームキンマリ84.3g/m² |
| 製本 | 糸綴ノート製本 |
| 表紙 | ソフトカバー |
| 罫線・ページ構成 | 緑色罫線・左ページ3×3グリッド・右ページ5mm方眼・切り取りミシン |
| 製造国 | 日本 |
| パック内冊数 | 5 |
| 付属品 | なし |
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