説明
小規模研修に、部署単位で。9マスノートの定番A5サイズ(210×148mm)、書き込み量の多い64ページ仕様を10冊まとめ、はじめての方にも書き方をお伝えする取扱説明書を添えてお届けします。
同じ枠組みを、半年・1年と並走させるための10冊。
こんな方におすすめ
部署で長期プロジェクトを進める経営者・人事担当の方、半年や1年単位の研修プログラムを企画される企業研修受講者・講師の方、進路指導や継続的な学習計画で使いたい学生・教員の方に選んでいただいています。64ページ仕様は「1冊で長く使う派」に向く厚みで、10冊あれば部署全員が同じ運用で1年分の記録を残せます。
この商品で得られること
3×3の9マスは、白紙のページを前にした「何を書けばよいか」のためらいをほどいてくれます。64ページの厚みがあるからこそ、ひとつのプロジェクトや学びを長く1冊に追いかけられます。打ち合わせのキーフレーズが、後から探しやすくなります。書いて忘れて、見て思い出す──頭の中の外付けハードディスクとして、部署のメンバーそれぞれの手元で並走してくれます。
使い方
新規事業構想
1ページに大テーマを置き、9マスに「何を・誰に・なぜ・どう・いつ・いくらで」を散らしてみてください。9マスごとにテーマを変えていけば、1冊で複数の構想を並行して走らせられます。
講演・セミナーのメモ
1講演1見開きで使います。話し手の言葉を全部書き写すのではなく、9つのマスに収まる分だけを選ぶことで、後で読み返したときの濃度が変わります。
企業研修・ワークショップ
研修開始時に1人1冊を配り、9マスにテーマを書き出すワークから始めます。64ページあるので、研修後も同じ1冊で振り返りやToDo管理まで続けていけます。
この商品について
A5・64ページの10冊パックは、9マスノートを「長く、まとめて使う」スタイルに向けて組んだ形です。取扱説明書を添えることで、配ったあとに参加者の手元で使い続けてもらえることを願って組みました。3×3の9マスは、空海が唐から持ち帰ったマンダラの3×3構造に着想を得たレイアウトで、紙はやさしいクリーム色、罫線は緑色。糸綴ノート製本のため、開きがよく、机の上でぴたりと開いたまま書けます。
※こちらは10冊以上のため送料別となります。送料の詳細はFAQをご覧ください。
仕様
| サイズ | A5 |
|---|---|
| ページ数 | 64 |
| 寸法 | 210×148mm |
| 重量 | – |
| 紙質 | 淡クリームキンマリ84.3g/m² |
| 製本 | 糸綴ノート製本 |
| 表紙 | ソフトカバー |
| 罫線・ページ構成 | 緑色罫線・左ページ3×3グリッド・右ページ5mm方眼・切り取りミシン |
| 製造国 | 日本 |
| パック内冊数 | 10 |
| 付属品 | 取扱説明書 |
関連シリーズ
少なめに試したい方は9マスノートA5・64ページ3冊パックを、薄手の32ページが好みの方は9マスノートA5・32ページ10冊をどうぞ。大規模配布をご検討の方は9マスノートA5・50冊、目標達成シートや新規事業構想に取り組みたい方には9マスノートA4・160ページ3冊パックがございます。






