説明
3×3の9マスを、A1判(594×841mm)の大きな紙に広げました。机いっぱいに広げて、立ち上がって俯瞰する、思考を立体化するための大判ノートです。
机いっぱいに広げて、立ち上がって俯瞰する。発想は、空間に置いて大きくなる。
こんな方におすすめ
新規事業の構想や経営戦略を「広い空間」で考えたい経営者の方、原稿の構成や取材ノートを大きな紙の上で並べ替えたい書くプロの方、直線的なリストやスケジュール帳が苦手で、視野いっぱいに発想を広げたい右脳人間・音楽家・俳優の方に選んでいただいています。机の上に広げると、紙の端から端まで歩いて見るほどの面積になります。
この商品で得られること
A4までのノートが「机の前に座って手で書く」道具だとすれば、A1判のZは「立ち上がって、紙の上を歩きまわって書く」道具です。3×3の9マスが大きく広がる紙面は、ひとつのテーマを9つの方角に分解する、その方角ごとにさらに細かい要素を散らしていく──そんな立体的な書き方を支えてくれます。1.5cm方眼の右ページが付いているため、図解や矢印を書き込みやすく、ワークショップでチームで囲んで使うときも、それぞれの手が自然に動きます。
使い方
新規事業構想
真ん中の9マスに事業の中核を置き、周囲の8マスに「誰に・何を・なぜ・どう・いつ・いくらで・どこで・誰と」を散らします。A1判の広い紙面は、思考の全体像を一目で俯瞰させてくれます。30分で81マス分のキーフレーズを並べた事例もあります。
ワークショップ・チーム発想
3〜5名のチームで1枚を囲み、それぞれが付箋やペンで9マスを埋めていきます。誰がどこを書いたかが空間として残るため、対話の流れがそのまま紙に保存されます。1.5cm方眼の右ページに矢印や図を描き込むのにも向きます。
自己紹介ワークシート
A1判の紙に自分の人生を9マスで散らしてみてください。これまで関わってきた人・場所・出来事を大きな面で並べると、A5や A4では収まりきらなかった「自分の地図」が浮かびあがります。
この商品について
9マスノートZは、紙の専門家・松本洋紙店(静岡県富士市・株式会社森一)と企画段階で協業して仕上げた1冊です。松本友氏に紙の選定を相談しながら、裏抜けしない厚みと、A1判でも開きやすい天のり平綴じクロス巻きの製本にたどり着きました。ページコーナーには切り取りミシンを設け、書き上げたシートを部屋の壁に貼って眺めることもできます。3×3の9マスは、空海が唐から持ち帰ったマンダラの3×3構造に着想を得たレイアウトで、日本で1冊ずつ仕上げています。
仕様
| サイズ | A1 |
|---|---|
| ページ数 | 25 |
| 寸法 | 594×841mm |
| 重量 | 1000g |
| 紙質 | – |
| 製本 | 天のり平綴じクロス巻き |
| 特徴 | 1.5cm方眼・切り取りミシン・松本洋紙店共同開発・裏抜けしない |
| 表紙 | ソフトカバー |
| 製造国 | 日本 |
| パック内冊数 | 1 |
| 付属品 | なし |
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