頭の中にボーッとあった目標を、3時間で形のあるピラミッドに。
3×3の9マスを使った、社員研修・新規事業ワークショップを承っています。紙とペンで、チームの目標を1枚にまとめる時間です。

こんな経営者・ご担当者の方へ
会社やチームの目標が、なかなか言葉になりません。
- 来年の経営目標を、社員一人ひとりに自分ごとにしてほしい
- 新規事業のアイデアを、限られた時間で形にしたい
- 部署や年代がバラバラのメンバーで、方向性をひとつにそろえたい
- 行き詰まった空気を、前向きに切り替えたい
- 社員研修・年度はじめのキックオフに、新しい体験を取り入れたい
M9notesの企業研修は、こうしたお悩みのある会社さまから、ご相談をいただいています。
9マスノートの研修で、起きること
3時間の研修で、参加者全員が「頭の中にボーッとあった妄想」を、目に見える「確かな目標」に変えます。
研修の終わりには、一人ひとりの手元に、45マスでできた小さなピラミッドが残ります。それは、その人が自分で考えて、自分で書いた、目標と計画です。会社に持ち帰り、机に置いて、毎日見るための道具になります。

1時間半前までは頭の中にボーッとあった妄想が、目に見える理想に、確かな目標に変わります。
研修を通じて起きることは、いくつかあります。
- 会社やチームのモチベーションが上がります
- チームの方向が、ひとつにそろいます
- 行き詰まったときの、新しいスタートになります
- 気持ちが前向きになります
- 考えるスピードと、行動の効率が上がります
研修の内容(標準プログラム・3時間)
9マスノートが初めての方ばかりでも、問題ありません。1時間ほどのウォーミングアップで慣れていただいてから、本題に入ります。

| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 5〜10分 | アイスブレイク(研修の目的・実施背景の共有) |
| 20〜30分 | ウォーミングアップ(9マスノートで、自己紹介・今日の振り返り・明日のToDoを書く) |
| 10分 | 発表(2〜3名) |
| 10分 | 休憩 |
| 20〜30分 | 目標設定(中央の9マスに、目標を書く) |
| 40〜50分 | 計画を考える(45マスのシートで、目標から実行計画へ展開) |
| 10分 | 45マスを立体に組み立てて、小さなピラミッドにする |
| 20〜30分 | 発表(1人1分) |
| ─ | 感想文を書いて、終了 |
書き方には、3つのルールがあります。
- 自分のことを書くこと
- 達成できそうなことを、目標にすること
- 他人の9マスを見て、マネしていいこと
言葉が見つからない方は、仲間の言葉をマネしてもかまいません。マネすれば、速くできます。これが、集合研修のいいところです。
お選びいただける2つのコース
研修には、目的に合わせた2つの形があります。ご相談のときに、どちらが向いているかをご一緒に決めていきます。
Aコース:目標と計画コース(45マスピラミッド)
「来年どんな1年にしたいか」「半期の経営目標」など、具体的な目標を立てたいときに。45マスを立体ピラミッドに組み立てる、視覚的な達成感のあるプログラムです。年度はじめのキックオフ、期初の目標設定研修に向いています。
Bコース:思考の整理コース(81マス)
新規事業の構想、問題解決、自己紹介の言語化など、テーマをじっくり深堀りしたいときに。81マスのシートに9マスを9つ並べて、思考を立体的に整理します。新規事業ワークショップ、戦略策定の場に向いています。
実施事例:設備工事会社・社員35名研修(埼玉県深谷市・2023年9月)
社長さまからのオーダーは、「仕事のことでも何でもいいので、社員に目標を立てさせたい。目標を達成するための計画を考える時間にしたい」というものでした。
35名の社員のみなさまは、20代から70代まで。営業マン、現場の技術者、総務、営業アシスタント。職種も年代もバラバラです。会場はカフェ。4人1テーブルの自然なグループができていました。
研修テーマは「どんな2024年にしたいか」。3時間で、9マスノートのウォーミングアップから始めて、最後には全員が45マスのピラミッドを完成させました。

スマートフォンが当たり前になった今だからこそ、紙に文字を書く3時間が効きます。小さな正方形に小さな文字で書き込むあいだ、参加者のみなさまは、久しぶりに指先と頭をフルに使うことになります。
参加者のみなさまの声
研修後にいただいた感想文の一部です。
「今まで経験したセミナーの中で、一番楽しく過ごせました。」(40代男性)
「自分発見をしたのははじめてだったので、とても楽しめました。3時間があっという間に過ぎました。」(40代女性)
「目標というより、足りていない事が見えてくるセミナーでした。マイナスを取り戻しつつ、目標に近づければと思います。」(40代男性)
「普段、何気なく過ごしている中で、9マスノートを使う事で、何を自分が大切にしているか、何に注意しているか、再確認できた。」(30代男性)
「社員のメンバーみんなで、お互いリスペクトしながら協力し、努力したいと考えました。」(60代女性)
「やる気やモチベーションが低くなった時は、この9マスで作ったピラミッドを見て、目標を達成するために頑張ろうと思い立たせようと思います。」(20代男性)
「9マス思考は、自分自身困った時に使える手法だと思います。」(70代男性)
「ToDoリストは本当にリストで書いていましたが、9マスノートの方がパッとひらめき、使用しやすいと実感したので、こちらを利用して今後に生かしたいと思いました。」(40代女性)
研修について、もう少し詳しく聞いてみたい方は、お問い合わせフォームへ
講師について
中島正雄(株式会社コンピュータリブ 代表)
1965年生まれ、神奈川県平塚市在住。1998年、東京・神田神保町で、ホームページ作成会社・株式会社コンピュータリブを創業しました(経営理念「やさしくデジタル」)。
30年前、社内研修でマネジメントゲーム(MG)開発者・西順一郎先生に出会い、マンダラを使って物事を考える方法を学びました。それ以来、自社の仕事と日常生活の両方で、マンダラ思考を使い続けています。
2019年、マンダラの3×3を現代のノートに落とし込んだ「M9notes(9マスノート)」を発売。以降、企業研修や教室の講師として、9マスノートの使い方をお伝えしています。
研修には、必要に応じてアシスタントが同行します。
実施までの流れ
- お問い合わせ(フォームより)
- 日程・人数・目的を、お電話やメールでヒアリング
- プログラムのご提案・お見積もり
- ご契約
- 研修の実施
- 研修後のレポート(ご希望の場合)
ご相談からご実施まで、3週間から1か月ほどお時間をいただいております。
会場・準備していただくもの
- 研修会場(カフェのような4人1テーブル形式が向いていますが、会議室でも問題ありません)
- マイク(会場の大きさによります)
- ホワイトボードは、使用しなくても問題ありません
教材(9マスノート・専用シート・青色のペン・ピラミッドキット)は、すべてM9notesでご用意します。
費用の目安
20名のご参加で、3時間の研修の場合:
| 教材費 | 4,000円×20人 = 80,000円(税別) |
| 講師料・アシスタント料(3時間) | 128,000円(税別) |
| 交通費 | 東京からの実費 |
1人あたりの目安:10,400円(税別・交通費別)
人数・時間・場所によって変わります。お見積もりは、お気軽にご相談ください。
オンライン研修について
オンラインミーティング形式での実施も可能です。少人数(10〜15名)で、お互いの顔が見える環境であれば、対面と近い体験ができます。地理的な制約があるときや、複数拠点の社員のみなさまをつなぐときに、ご利用いただけます。
社員手帳・記念品(ノベルティ)のご相談
研修以外にも、9マスノートを使った社員手帳としての導入、お取引先さま・お客さまへの記念品(ノベルティ)としてのご利用についても、お気軽にご相談ください。
表紙のデザイン変更、企業ロゴ入りカバー、特定ページのカスタマイズなど、ご用途に合わせて柔軟に対応します。
よくあるご質問
何名から実施できますか
最少6名から実施しています。20〜35名のご参加が、グループの活気が出やすく、おすすめです。
3時間より短い、または長いプログラムも可能ですか
はい、半日(4時間)・1日のプログラムにも対応しています。3時間が、内容を一通り体験いただける最短の目安です。
9マスノートを使ったことがない社員ばかりですが、大丈夫ですか
はい、研修の最初の1時間で、参加者全員が9マスノートに慣れるよう、ウォーミングアップを組んでいます。これまでの研修参加者も、ほとんどの方が9マスノートは初めてでした。
出張範囲はどこまでですか
全国どこへでも伺います。東京から遠方の場合は、交通費・宿泊費を別途お見積もりさせていただきます。
オンラインでの実施は可能ですか
はい、可能です。少人数(10〜15名程度)の場合は、対面に近い体験ができます。
研修後のフォローはありますか
ご希望の方には、研修後の振り返りレポート、参加者の感想文のとりまとめ、半年後・1年後のフォローアップ研修のご案内などをしています。
研修のお問い合わせ
研修のご相談・お見積もりは、こちらのフォームよりお問い合わせください。日程・人数・ご予算・実施したいテーマなど、わかる範囲でご記入いただけると、ご提案がスムーズです。
数日以内に、担当者よりご連絡いたします。
