説明
9マスノートポケット(140×90mm)を、書き上げた順に綴じて保管するための専用バインダーです。1冊使い終えるたびに通し番号をふって綴じていけば、自分の半年・1年の足取りが机の上に並びます。
書いて忘れて、見て思い出す。過去の自分が、棚の中で待ってくれている。
こんな方におすすめ
ポケットサイズを長く使い続けている経営者・ビジネスパーソンの方、過去のメモを後から探しやすく整理したい書くプロの方、押し出しファイリング方式で時系列に資料を残したい方に選んでいただいています。書き上げた1冊を棚にバラで積んでいくと、いずれ崩れたり順番がわからなくなったりします。バインダーがあると、時系列が紙の背中に並びます。
この商品で得られること
樹脂(濃紺)の専用バインダーは、ポケットサイズに合わせた寸法で設計されています。書き上げた1冊を入れて棚に並べることで、過去の打ち合わせメモやアイデアを「いつ書いたか」の手がかりで探せます。野口悠紀雄『「超」整理法』の押し出しファイリング方式のように、新しい1冊を左から入れ、古い1冊が右側に押し出されていく運用にも向きます。
使い方
書き上げた1冊を綴じる
1冊使い切ったら、表紙に通し番号と期間(例: #12, 2026年3月〜5月)を書き、バインダーに入れて棚へ。順に積み重ねていくことで、時系列のアーカイブができていきます。
テーマ別に分けて綴じる
「プロジェクトA用」「読書ノート用」のように、テーマごとにバインダーを分けて使う方法もあります。机の上に複数のバインダーを並べておくと、テーマを切り替えるときに迷いません。
この商品について
ポケット専用バインダーは、ノートを「書く」ところから「読み返す」ところへとつなぐための1点です。9マスノートは、書いて忘れて見て思い出すための、頭の外付けハードディスクとして使えます。バインダーは、そのハードディスクの棚そのものです。日本で1点ずつ仕上げています。
仕様
| サイズ | ポケット用 |
|---|---|
| 寸法 | – |
| 重量 | 82g |
| 素材 | 樹脂(濃紺) |
| 製造国 | 日本 |
| パック内冊数 | 1 |
| 付属品 | なし |
関連シリーズ
対応する本体は9マスノートポケット3冊パック、または9マスノートポケット5冊パックです。持ち歩き用のカバーはポケット専用カバー、はじめての1冊からそろえたい方は9マスノートスタートキットがございます。






