説明
ご家族で使う、長く続ける、贈り物にする──そんな方のための3冊パックです。3×3を4つ並べた81マスで思考を立体化するA4サイズ(297×210mm)、160ページの広い面を、3冊まとめてお届けします。
81マス分、じっくり自分と向き合えます。1冊で1テーマ、3冊で半年。
こんな方におすすめ
経営の戦略立案や新規事業の構想に長く取り組む経営者・ビジネスパーソンの方、目標を視覚化したいアスリート・指導者の方、ラストスパート期に自分の棚卸しを繰り返したい学生・受験生の方に選んでいただいています。1冊160ページの厚みは、ひとつのテーマを最初の構想から振り返りまで追いかけるのにちょうど良いボリュームです。3冊あれば、テーマを切り分けて並走させたり、四半期ごとに1冊を新調したりと、暮らしのリズムに合わせて使い分けていただけます。
この商品で得られること
3×3を4つ並べた81マスは、ひとつの大きなテーマを「中心の9マス」と「周囲の8つの9マス」に展開していくレイアウトです。中心に大きな問い・目標・夢を置き、周囲の8マスに支える要素を分解し、さらにその一つひとつを9マスで深めていく。81マス分の行動が並ぶと、漠然としたテーマが小さな視点の積み重ねに変わっていきます。書く前と後で、違う自分に気づくはずです。A4の広い紙面が、頭の中の地図を支えてくれます。
使い方
81マス目標達成シート
中心の9マスの真ん中に大きな目標を書き、周囲の8マスにそれを支える8つの要素を置きます。さらに周囲の8つの9マスの中心に同じ要素を書き、それぞれを9マスで深めていきます。1冊で1年間のテーマを追いかけ、3冊で複数年や複数テーマを並べていく使い方ができます。
苦集滅道フレームワーク
真ん中=問題、下=現状、左=原因、上=理想、右=解決策。仏教が2400年前に整えた問題解決の智恵を、9マスの紙の上に展開する使い方です。会社の課題や個人のテーマを、コーヒーを淹れる時間ほどで形にできます。
新規事業構想
1冊を1事業の構想ノートとして使います。中心に事業の中核を置き、周囲の8マスに「誰に・何を・なぜ・どう・いつ・いくらで・どこで・誰と」を散らしてみてください。3冊あれば、複数の構想を並行して走らせられます。
この商品について
A4・3冊パックは、9マスノートを「広い面で、長く、深く」使い続ける方のためにご用意した形です。1冊で1テーマを追いかける運用は、テーマごとに思考の地層が残るため、後から振り返るときの輪郭がくっきりします。3×3の9マスは、空海が唐から持ち帰ったマンダラの3×3構造に着想を得たレイアウトで、紙はやさしいクリーム色、罫線は緑色。糸綴ノート製本のため、見開きにしてもページがぴたりと開きます。ページ縦のミシン目で、書き上げたシートを切り取って共有することもできます。
仕様
| サイズ | A4 |
|---|---|
| ページ数 | 160 |
| 寸法 | 297×210×9mm |
| 重量 | – |
| 紙質 | 淡クリームキンマリ84.3g/m² |
| 製本 | 糸綴ノート製本 |
| 表紙 | ソフトカバー |
| 罫線・ページ構成 | 緑色罫線・左ページ3×3グリッド・右ページ5mm方眼・切り取りミシン |
| 製造国 | 日本 |
| パック内冊数 | 3 |
| 付属品 | なし |
関連シリーズ
5冊まとめて欲しい方は9マスノートA4・5冊パックを、より大きな面で広げたい方は9マスノートZ(A1判大判ノート)をどうぞ。日々の打ち合わせメモや振り返りには9マスノートA5・32ページ3冊パック、A4専用のカバーが欲しい方にはBLTOMデニム手帳カバーA4(在庫限り)がございます。








