説明
9マスノートを手に取る最初の一歩として、ノート本体・専用カバー・取扱説明書・青色ペンをひとつにまとめました。届いたその日から、書きはじめていただけます。
マスがあるから、書ける。最初の1冊を、迷わずはじめるために。
こんな方におすすめ
スマートフォンのメモアプリでは思考が散らかってしまう方、打ち合わせや講演の記録を手書きで残したい経営者・ビジネスパーソン、はじめて9マスノートを手に取る方のためにご用意したセットです。何から揃えればよいか迷わず、まずひとつ手に取れば、ノート本体・専用カバー・取扱説明書・青色ペンが揃います。書くことを習慣にしたい学生の方にも、入り口の1冊として選んでいただいています。
このスタートキットで得られること
3×3の9マスは、白紙のページを前にしたときの「どこから書きはじめよう」という小さなためらいをほどいてくれます。1マス書くのに11秒、9マスでも100秒で考えがまとまる、と話してくださる方もいます。専用カバーはノートを傷みから守り、付属の青色ペンは私たちが大切にしてきた書き味です。取扱説明書は、9マスをはじめて開いた日に、書き方の最初のヒントとして手元に置いていただけます。書く前と後で、違う自分に気づく時間が、机の上に少しだけ生まれます。
使い方
打ち合わせメモ
1打ち合わせ=1見開きで使います。真ん中に日付・場所・出席者の座席図を書き、周囲のマスに1キーフレーズずつ。あとで開いたとき、その日の空気と一緒に話の中身がよみがえります。
振り返り・日記
1日1ページ、9マスに今日のキーワードを並べる使い方です。仕事と暮らしを分けずに「公私混同で1冊」に書きとめると、あとから眺めたとき、自分の関心の輪郭が見えてきます。
自己紹介・棚卸し
9マスに、これまでに関わってきた人・場所・出来事を散らしてみてください。15分ほどで、自分という人の地図ができあがります。打ち合わせの冒頭で開けば、初対面の方にもまっすぐ自分を渡せます。
このスタートキットについて
9マスノートを手に取りたいけれど、何から揃えればよいかわからない――そんな声を受けて、ノート本体・専用カバー・取扱説明書・青色ペンをひとつに揃えました。私たちはオンラインで「青ペン研究会」という勉強会を毎月開いていて、講演や読書で出会ったフレーズを青いインクで書き留める文化を大切にしています。届いた青色ペンは、最初の1ページを書きはじめるための小さなきっかけです。3×3の9マスは、空海が唐から持ち帰ったマンダラ構造に着想を得ています。マスに区切るだけで、書きはじめる前にあった迷いが少しずつほどけていきます。
仕様
| サイズ | ポケット |
|---|---|
| ページ数 | 64 |
| 寸法 | 140×90mm |
| 重量 | – |
| 紙質 | 淡クリームキンマリ84.3g/m² |
| 製本 | 糸綴ノート製本 |
| 表紙 | ソフトカバー |
| 罫線・ページ構成 | 緑色罫線・左ページ3×3グリッド・右ページ5mm方眼・切り取りミシン |
| 製造国 | 日本 |
| パック内冊数 | 1 |
| 付属品 | 専用カバー・取扱説明書・青色ペン |
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