説明
ご家族で使う、長く続ける、贈り物にする──そんな方のための3冊パックです。手のひらに収まるポケットサイズ(140×90mm)で、思いついたその場で書きはじめていただけます。
アイデアの神様には、前髪しかない。逃さないための1冊を、いつも手元に。
こんな方におすすめ
移動の多い経営者の方、ふとした瞬間に降りてきたアイデアを逃したくないビジネスパーソンの方、原稿や講演のための下書きを手書きで残したい書くプロの方に選んでいただいています。1冊を仕事用、1冊を暮らし用、1冊を旅の記録用と使い分ける方もいれば、ご家族で同じ1冊を分け合う方、贈り物として手渡す方もいらっしゃいます。3冊あることで、書き止める場面の数だけ、9マスを身近に置いていただけます。
この商品で得られること
3×3の9マスは、白いページを前にした「何を書けばよいか」というためらいをやさしくほどいてくれます。1マス書くのに11秒、9マスでも100秒で考えがまとまる、と話してくださる方もいます。ポケットサイズだからこそ、お風呂上がりの脱衣所でも、出張先のホテルでも、新幹線のシートポケットからでも、すぐに取り出して書きはじめられます。書いて忘れて、見て思い出す──頭の中の外付けハードディスクとして、3冊が並走してくれます。
使い方
アイデアキャッチ(4B三上+K)
歩いているとき、お風呂、トイレ、移動中、キッチンで皿を洗っているとき。アイデアの逃げ足はとても速いものです。胸ポケットや鞄の中に1冊を入れておけば、降りてきた言葉を9マスのどこかに置くことができます。
振り返り・公私混同の1冊として
1日の終わりに、今日あった出来事・会った人・気づきを9マスに並べます。仕事も暮らしも混ぜて書き、表紙に通し番号をふって順に積み重ねていく使い方は、長く続けている方の知恵です。
旅行用一旅一冊
旅先のレシート、立ち寄ったお店、現地でしか見られなかった景色のキーワードを1冊にまとめます。9マスに散らして書くと、リスト形式では見えてこない、その旅の輪郭が浮かびあがってきます。
この商品について
3冊パックは、9マスノートを「1冊で試す」段階を越えて、暮らしの中に置きはじめた方のための形です。机の上に1冊、鞄に1冊、寝室に1冊。場所ごとに1冊を置くと、その場で降りてきた言葉を、その場で受け止められます。3×3の9マスは、空海が唐から持ち帰ったマンダラの3×3構造に着想を得たレイアウトで、紙はやさしいクリーム色、罫線は緑色、製本は糸綴ノート製本。日本で1冊ずつ仕上げています。
仕様
| サイズ | ポケット |
|---|---|
| ページ数 | 64 |
| 寸法 | 140×90mm |
| 重量 | – |
| 紙質 | 淡クリームキンマリ84.3g/m² |
| 製本 | 糸綴ノート製本 |
| 表紙 | ソフトカバー |
| 罫線・ページ構成 | 緑色罫線・左ページ3×3グリッド・右ページ5mm方眼・切り取りミシン |
| 製造国 | 日本 |
| パック内冊数 | 3 |
| 付属品 | なし |
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