説明
小規模研修に、部署単位で。9マスノートの定番A5サイズ(210×148mm)、32ページ仕様を10冊まとめ、はじめての方にも書き方をお伝えする取扱説明書を添えてお届けします。
1打ち合わせ=1見開き。同じ枠組みで、対話の質が変わる。
こんな方におすすめ
部署で同じノートを揃えたい経営者・人事担当の方、10名規模の企業研修やワークショップを企画される企業研修受講者・講師の方、進路指導や進学相談で使いたい学生・教員の方に選んでいただいています。32ページの薄手は、1回の研修やプロジェクトで使い切るのにちょうど良いボリュームです。
この商品で得られること
3×3の9マスは、白紙のページを前にした「何を書けばよいか」の小さなためらいをほどいてくれます。研修の場で参加者全員が同じ枠組みを共有することで、職種や年代の違うチームでも、対話の入口が揃います。A5サイズは机の上にちょうど収まり、見開きで打ち合わせ1回をまるごと記録できる広さです。取扱説明書を添えてお届けするので、ノートを手にしたその日に、最初の1ページを書きはじめていただけます。
使い方
企業研修・ワークショップ
研修開始時に1人1冊を配り、9マスにテーマを書き出すワークから始めます。苦集滅道のフレームワークや、自己紹介15分のワークも、A5の見開きで取り組めます。
打ち合わせメモ
1打ち合わせ=1見開きで使います。真ん中に日付・場所・出席者の座席図、周囲のマスに1キーフレーズずつ。部署で同じ書式を共有すると、後から議事録を探しやすくなります。
自己紹介15分
左ページ9マスに、これまでに関わってきた人・場所・出来事を散らしてみてください。15分ほどで、自分という人の地図ができあがります。研修の冒頭でアイスブレイクとして実施するチームも増えています。
この商品について
10冊パックは、9マスノートを「みんなで使う」段階に進めるための形です。取扱説明書を添えることで、配ったあとに参加者の手元で使い続けてもらえることを願って組みました。3×3の9マスは、空海が唐から持ち帰ったマンダラの3×3構造に着想を得たレイアウトで、紙はやさしいクリーム色、罫線は緑色。糸綴ノート製本のため、開きがよく、机の上でぴたりと開いたまま書けます。
※こちらは10冊以上のため送料別となります。送料の詳細はFAQをご覧ください。
仕様
| サイズ | A5 |
|---|---|
| ページ数 | 32 |
| 寸法 | 210×148mm |
| 重量 | – |
| 紙質 | 淡クリームキンマリ84.3g/m² |
| 製本 | 糸綴ノート製本 |
| 表紙 | ソフトカバー |
| 罫線・ページ構成 | 緑色罫線・左ページ3×3グリッド・右ページ5mm方眼・切り取りミシン |
| 製造国 | 日本 |
| パック内冊数 | 10 |
| 付属品 | 取扱説明書 |
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少なめに試したい方は9マスノートA5・32ページ5冊パックを、書き込み量の多いタイプが欲しい方は9マスノートA5・64ページ10冊をどうぞ。大規模配布をご検討の方は9マスノートA5・50冊、目標達成シートや企業研修に取り組みたい方には9マスノートA4・160ページ3冊パックがございます。






