説明
※こちらは初代モデルの在庫限りの商品です。再販の予定はございません。
9マスノートポケットの初代モデルを、1冊単品でお届けします。2019年のクラウドファンディングから生まれた、9マスノートシリーズの起点となる1冊です。
シリーズの起点となった、最初の1冊。
こんな方におすすめ
9マスノートの初代モデルを手元に置いておきたい方、シリーズの歴史に関心のある書くプロの方、シンプルに1冊だけ試してみたい経営者・ビジネスパーソンの方、コレクションとして贈り物に添えたい方に選んでいただいています。現行モデルと中身は同じ仕様ですが、初代モデルとしての記録に残る1冊です。
この商品で得られること
3×3の9マスは、白いページを前にした「何を書けばよいか」という小さなためらいをやさしくほどいてくれます。ポケットサイズだからこそ、お風呂上がりの脱衣所でも、出張先のホテルでも、すぐに取り出して書きはじめられます。書いて忘れて、見て思い出す──頭の中の外付けハードディスクとして使えます。初代モデルの1冊は、シリーズが生まれたときの空気を、机の上で思い出させてくれます。
使い方
アイデアキャッチ(4B三上+K)
歩いているとき、お風呂、トイレ、移動中、キッチンで皿を洗っているとき。胸ポケットに1冊を入れておけば、降りてきたアイデアを9マスのどこかに置けます。
振り返り・公私混同の1冊として
1日の終わりに、今日あった出来事・会った人・気づきを9マスに並べます。仕事と暮らしを混ぜて書き、表紙に通し番号をふって積み重ねていく使い方は、長く続けている方の知恵です。
この商品について
9マスノートは、2019年4月にクラウドファンディング(Readyfor)で試験販売した1冊から始まりました。本商品は、その流れを汲む初代モデルの1冊単品です。試作品はナカバヤシ社の出雲工場で量産化に成功し、いまでも同じ系譜の作りを続けています。3×3の9マスは、空海が唐から持ち帰ったマンダラの3×3構造に着想を得たレイアウトで、紙はやさしいクリーム色、罫線は緑色、製本は糸綴ノート製本。日本で1冊ずつ仕上げています。
仕様
| サイズ | ポケット |
|---|---|
| ページ数 | 64 |
| 寸法 | 140×90mm |
| 重量 | – |
| 紙質 | 淡クリームキンマリ84.3g/m² |
| 製本 | 糸綴ノート製本 |
| 表紙 | ソフトカバー |
| 罫線・ページ構成 | 緑色罫線・左ページ3×3グリッド・右ページ5mm方眼・切り取りミシン |
| 製造国 | 日本 |
| パック内冊数 | 1 |
| 付属品 | なし |
関連シリーズ
初代モデルの50冊パックは9マスノートポケット・初代モデル50冊(在庫限り)です。現行モデルの3冊パックは9マスノートポケット3冊パック、付属品も揃えてはじめたい方は9マスノートスタートキットがございます。





