説明
1年使うのに十分な量を、まとめて。個人で長く続けたい方、小規模なチームで一緒に使いはじめたい方のための5冊パックです。手のひらに収まるポケットサイズ(140×90mm)で、いつでも書きはじめていただけます。
アイデアの神様には、前髪しかない。逃さないための1冊を、いつも手元に。
こんな方におすすめ
個人で長く9マスノートを続けたい経営者・コンサルタントの方、出張や移動の多いビジネスパーソンの方、書くことを習慣にしたい書くプロの方に選んでいただいています。5冊あれば、1冊を仕事用、1冊を旅行用、1冊を読書ノート用、と用途で分けても十分な余裕があります。コンサルティング先ごとに1冊を持ち分ける、というような小規模チームでの使い方もしていただけます。
この商品で得られること
3×3の9マスは、白いページを前にした「何を書けばよいか」の小さなためらいをほどいてくれます。ポケットサイズだからこそ、お風呂上がりの脱衣所でも、出張先のホテルでも、新幹線のシートポケットからでも、すぐに取り出して書きはじめられます。1冊を使い切るたびに表紙に通し番号をふって積み重ねていけば、自分の半年・1年の足取りが机の上に並びます。書いて忘れて、見て思い出す──頭の中の外付けハードディスクとして使えます。
使い方
アイデアキャッチ(4B三上+K)
歩いているとき、お風呂、トイレ、移動中、キッチンで皿を洗っているとき。アイデアの逃げ足はとても速いものです。胸ポケットに1冊を常備しておけば、降りてきた言葉を9マスのどこかに置いておけます。
振り返り・公私混同の1冊として
1日の終わりに、今日あった出来事・会った人・気づきを9マスに並べます。仕事も暮らしも混ぜて書き、5冊を順に使い続けることで、過去の自分の関心の輪郭が積み重なります。
旅行用一旅一冊
旅先のレシート、立ち寄ったお店、現地で出会った景色のキーワードを1冊にまとめます。5冊あれば、毎回の旅ごとに1冊を新調できます。
この商品について
5冊パックは、9マスノートを暮らしのリズムに組み込みはじめた方が手に取る形です。場所ごとに1冊を置く方、テーマごとに使い分ける方、書き切ったら次へと積み上げていく方──使い方は人によってさまざまです。3×3の9マスは、空海が唐から持ち帰ったマンダラの3×3構造に着想を得たレイアウトで、紙はやさしいクリーム色、罫線は緑色、製本は糸綴ノート製本。日本で1冊ずつ仕上げています。
仕様
| サイズ | ポケット |
|---|---|
| ページ数 | 64 |
| 寸法 | 140×90mm |
| 重量 | – |
| 紙質 | 淡クリームキンマリ84.3g/m² |
| 製本 | 糸綴ノート製本 |
| 表紙 | ソフトカバー |
| 罫線・ページ構成 | 緑色罫線・左ページ3×3グリッド・右ページ5mm方眼・切り取りミシン |
| 製造国 | 日本 |
| パック内冊数 | 5 |
| 付属品 | なし |
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