説明
※こちらは初代モデルの在庫限りの商品です。再販の予定はございません。
9マスノートポケットの初代モデルを、50冊まとめてお届けする大量パックです。2019年のクラウドファンディングから生まれたシリーズの起点ロットを、社員配布や大規模ノベルティの用途で活用していただけます。
シリーズの起点を、組織の手に。配ったその日から動きはじめる道具。
こんな方におすすめ
社員全員に同じノートを配りたい経営者・人事担当の方、50名規模のイベントや研修で配布物をお探しの企業研修担当の方、対外的なノベルティを準備する広報・マーケティング担当の方に選んでいただいています。初代モデルの50冊は、在庫限りで手に入る最後のロットです。
この商品で得られること
3×3の9マスは、白いページを前にした「何を書けばよいか」という小さなためらいをやさしくほどいてくれます。社員全員、研修参加者全員が同じノートを手にすることで、共通の枠組みで対話できる土壌が生まれます。胸ポケットに収まる手のひらサイズだからこそ、配布したあとも机の引き出しに眠らず、現場で使い続けてもらいやすくなります。
使い方
社員手帳・全社配布
年度はじめに社員全員に1冊ずつ配ります。同じ書式で打ち合わせメモ・振り返り・アイデアキャッチを記録する文化が、組織の中に少しずつ広がっていきます。
大規模イベント・ノベルティ
50名規模の対外イベント、講演会、展示会で参加者にお渡しします。配布物を手にした方が、その場で1ページ目を開いて使いはじめる──そんなノベルティを目指して組みました。
部活生・学生への配布
50名規模の部活動や教室で1人1冊を配ります。手書きで自分の練習や学びを振り返る文化を、9マスの枠組みが支えてくれます。
この商品について
9マスノートは、2019年4月にクラウドファンディング(Readyfor)で試験販売した1冊から始まりました。本商品は、その流れを汲む初代モデルの50冊パックです。試作品はナカバヤシ社の出雲工場で量産化に成功しました。コロナ禍の2020年、全国大会を失った中高生に5000冊を配布した経験から、私たちは「配ったあとに使ってもらえる形とは何か」を考え続けてきました。3×3の9マスは、空海が唐から持ち帰ったマンダラの3×3構造に着想を得たレイアウトで、紙はやさしいクリーム色、罫線は緑色、製本は糸綴ノート製本。日本で1冊ずつ仕上げています。
仕様
| サイズ | ポケット |
|---|---|
| ページ数 | 64 |
| 寸法 | 140×90mm |
| 重量 | – |
| 紙質 | 淡クリームキンマリ84.3g/m² |
| 製本 | 糸綴ノート製本 |
| 表紙 | ソフトカバー |
| 罫線・ページ構成 | 緑色罫線・左ページ3×3グリッド・右ページ5mm方眼・切り取りミシン |
| 製造国 | 日本 |
| パック内冊数 | 50 |
| 付属品 | なし |
関連シリーズ
初代モデルの1冊単品は9マスノートポケット・初代モデル1冊(在庫限り)です。現行モデルの50冊は9マスノートポケット50冊、10冊単位なら9マスノートポケット10冊(専用カバー・取扱説明書付き)がございます。
よくあるご質問
再販の予定はありますか?
初代モデルとして在庫限りの販売となり、再販の予定はございません。在庫がなくなり次第、販売を終了いたします。






