説明
熊本県産の真竹を、滋賀県の職人が一本ずつ手で仕上げた竹ものさしです。9マスノートに線を引いたり、書き終えたページに線を添えたりするときに、机の上で静かに働いてくれます。
素材と作り手の手仕事が、机の上の小さな道具に宿る。
こんな方におすすめ
9マスノートで毎日のように線を引く書くプロ(作家・万年筆ユーザー)の方、机の上の道具に素材と手仕事を求める右脳人間・音楽家・俳優の方、贈り物として身近な書き手に手渡したい方に選んでいただいています。プラスチックの定規でも線は引けますが、竹ものさしには竹ものさしならではの手触りと音があります。
この商品で得られること
熊本県産の真竹は、しなやかで折れにくく、長く使うほどに飴色に育っていきます。滋賀県の職人が、一本ずつ削り、目盛りを入れ、仕上げています。9マスノートに重ねて使うとき、紙のクリーム色と竹のやさしい色が机の上で並びます。机の上に置いておく道具を「お気に入りの1点」に置き換えることで、書きはじめるときの気持ちが少しだけ整います。
使い方
9マスに線を引く・補助線を入れる
9マスノートのマスに合わせて、補助線を引きたいときに使います。竹のしなりが紙を傷つけにくく、長さ250mmは見開きの広い範囲をカバーします。
切り取りミシン目を整える
9マスノートのページコーナーには切り取りミシンがあります。竹ものさしを当ててから切り離すと、線がまっすぐ整います。
書き上げた紙の整理に
書き上げたページを束ねたり、机の上の紙を整えたりするときの、小さな相棒として使えます。
この商品について
素材は熊本県産の真竹、製造は滋賀県の職人の手仕事です。竹は古くから日本の暮らしの中で使われてきた素材で、しなやかさと丈夫さを併せ持っています。机の上の道具のひとつに、素材と作り手の物語が宿る1点を加えていただければ、と願って組みました。日本で1点ずつ仕上げています。
仕様
| サイズ | – |
|---|---|
| 寸法 | 250×13mm |
| 重量 | – |
| 素材 | 熊本県産真竹 |
| 製造国 | 日本(滋賀県製造) |
| パック内冊数 | 1 |
| 付属品 | なし |
関連シリーズ
9マスノートの本体は9マスノートA5・32ページ3冊パック、書き込み量の多い方は9マスノートA5・64ページ3冊パックをどうぞ。広い面で書きたい方には9マスノートA4・160ページ3冊パック、はじめての1冊からそろえたい方には9マスノートスタートキットがございます。






