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全日本男子バスケのW杯2023八正道と振り返り

2023年8月26日にヨーロッパのチームに歴史的勝利した全日本男子バスケのW杯2023八正道と振り返りを、9マスノートでわたしなりにいたします。

八正道とは、2400年前にお釈迦さまが悟りを開いたときに、弟子たちに説いた苦集滅道の智恵の「道」に当たるところです。苦集滅道を今で言うと”問題解決”です。”道”の部分は”解決策”です。八正道は、お釈迦さまの問題「生きることは苦しいことだ」の解決策です。八正道は9マスで綺麗に説明できます。また、振り返りも9マスノートで行うと、起こった出来事を深く考えることができ、さらに新しいでアイデアや閃きがありおすすめです。

では、9マスノートを使って、全日本男子バスケのW杯2023八正道と振り返りを、わたしなりにいたします。まずは、八正道から。日本男子バスケチームの目標「アジア1位・パリ五輪」を達成するための解決策は、「日本男子バスケのスタンダードを作る」ことです。9マスのまん中に「全日本男子バスケスタンダード」と書きます。まわりのマスに実施するコトを書きます。マスが8ケあるので、8ケ書きます。一つ目のマスは「役割を明確に」、二つ目から「DF(ディフェンス)」「スピード」「3pt」「猛練習」「データ重視」「自分を信じるマインドセット」「人間関係」としました。ホーバス・ジャパンはこの策を実施して、今回の成果を手に入れました。本当に素晴らしいことです。

次に振り返りをします。まん中のマスに「全日本男子バスケのW杯2023」と書きます。9マス全体を見ながらどんな出来事があったのか、思い出していきます。頭に浮かんだことを言葉にして文字にして言語化して1マス1フレーズで書きます。1マス書いたらまた9マス全体を見て、空いているマスを埋めて行きます。マスは8マスあるので、8ケ振り返ることができます。これは、9マスの空いているマスを埋めたくなる人間誰もが持っている能力を利用しています。

わたしが思い浮かんだ振り返りは、「日本男子バスケのスタンダードが出来た」「3勝2敗」「自信が持てた」「アジア1位」「経験した」「2024年パリ五輪出場」「更にレベルアップ」「新しい目標」です。

そこで、もし新しい目標を立てるとき、9マスノートを使ってくれたら、こんなにうれしいことはありません。目標を立てるとき9マスノートを使うと、深く考えることができる、全体は一目でわかる、項目の関連性がわかる、アイデア、気づき、発見、閃きがどんどん出てきます。ホーバス・ジャパンのみなさま、わたしはいつでもサポートする準備はできています。

ホーバス・ジャパンのみなさま、感動をありがとうございました。これからも応援いたします。(中島正雄)

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静寂の扉を開くM9Zabu瞑想座布団

静寂の扉を開くM9Zabu瞑想座布団

悟りへの道を、M9Zabuで歩み始めよう

M9Zabu瞑想座布団は、心、身体、そして精神の調和を目指す究極の瞑想アイテムです。古代のマンダラの知恵と現代の快適さを融合させたM9Zabuは、ただの座布団ではありません。それは、深い瞑想体験へと導くための入口なのです。M-Zabuを使用することで、どんな瞑想も静けさの探求、集中力の向上、そして内なる悟りへの目覚めへと変わります。長年の瞑想経験者も、これから瞑想を始める方も、M-9abuがあなた自身の中にある静寂を解き放つお手伝いをします。息を吸い、吐き、M-Zabuと共に、一瞬一瞬を悟りに変えていきましょう。

なぜ金剛界マンダラの座布団に座ると悟りが開けるのか?

仏教の智恵「マンダラ」をヒントにしました
仏教の智恵「マンダラ」をヒントにしました

古来より伝わる秘密、右脳の活性化

金剛界マンダラ、またの名を「男曼荼羅」と呼ばれるこの聖なる模様は、未来の世界、つまり無限の可能性を象徴しています。この神秘的な図は、人間の脳のなかでも特に創造性や直感、感情を司る右脳と深い関連があります。

右脳のパワー、悟りへの鍵

科学的研究によれば、右脳は新しいアイデアを生み出したり、芸術や音楽を理解したりするのに重要な役割を果たしています。また、直感や全体を見る視点も右脳の領域です。これらの能力は、悟り―つまり、物事の真の本質を見抜く能力―と密接に関連しています。

M9Zabu座布団、右脳を刺激する

M9Zabu座布団に施された金剛界マンダラの模様は、この右脳の活性化を促します。座布団に座り、目を閉じ、深い呼吸を繰り返す中で、このマンダラの神秘的な力が内側から働きかけ、右脳を目覚めさせるのです。その結果、直感が鋭くなり、創造性が高まり、究極の悟りへと導かれるのです。

笑いと悟りの組み合わせ

エイプリルフールにこの座布団を販売するのには、もう一つ理由があります。それは、笑いもまた右脳を活性化させる一つの方法だからです。笑いは、心をリラックスさせ、頭をクリアにし、新たな視点を開く力があります。M9Zabu座布団に座り、微笑みながら瞑想することで、悟りへの道はさらに明るく、楽しいものになるでしょう。

構造と象徴性

金剛界マンダラは、五つの部屋(曼荼羅)に分かれており、それぞれが宇宙の異なる次元や心の状態を象徴しています。中央の大日如来を中心に、様々な仏が配置されており、究極の真理や悟りへの道を示しています。

M9Zabu座布団と金剛界マンダラ

当社が開発したM 9abu座布団は、この金剛界マンダラの深遠な象徴性を基にデザインされています。9マス×9マスのマンダラ模様は、宇宙と自己の本質への理解を深める手助けとなることを目指しています。

瞑想への応用

M9Zabuを使用する際、この金剛界マンダラの意味を心に留めて瞑想に臨むことで、より深い精神性の探求が可能になります。自己の内なる宇宙と対話し、日常生活での悟りへの道を模索することができるでしょう。

なぜマンダラなのか

NHKこころの時代~宗教・人生~ マンダラと生きる (NHKシリーズ) ムック – 2018/3/26

マンダラは、仏教の深い智慧と宇宙観を凝縮した図像であり、特に金剛界マンダラと胎蔵マンダラは、仏教の教義と瞑想の実践を可視化したものです。これらは、悟りの体験や宇宙の真理を表現しています。

マンダラの特性と現代への意義

  • 色彩と形状:マンダラは色鮮やかで対称性が高く、円形や四角形の図形を用いて秩序と調和を表現しています。これは、マンダラが持つ宇宙の姿や精神の安定を象徴しているとされます。
  • 閉鎖性:マンダラの閉鎖性は、結界を形成し、聖なる空間を創出することで、外界の邪悪な影響から保護します。
  • 普遍性:マンダラは、世界各地の宗教や文化に見られる普遍的な図像であり、人類共通の精神的な根源に触れることができるものとされています。

マンダラと精神医学

スイスの精神科医カール・グスタフ・ユングは、マンダラが持つ治癒力と自己発見の助けになる可能性に着目しました。マンダラは、個人の内面的な秩序と調和を取り戻す手段として、また集合的無意識へのアクセスとして役立つと彼は考えました。

現代社会とマンダラ

現代社会では、マンダラは精神の安定や集中力の向上、創造力の刺激など、多方面での応用が見込まれていまなす。マンダラを通じて、私たち

瞑想の影響

瞑想は単に心を静める技術以上のものです。実際には、私たちの身体、心、そして精神に深い影響を及ぼし、日々の生活の質を向上させることができます。M-Zabu座布団を使用した瞑想は、次のような多岐にわたるポジティブな影響をもたらします。

  • ストレスの軽減:瞑想はストレス応答を制御し、日常生活の圧力に対する抵抗力を高めます。
  • 集中力の向上:定期的な瞑想は注意力を高め、集中力を持続させる能力を改善します。
  • 感情の安定:瞑想は感情の波を平らげ、心の落ち着きを促します。
  • 自己認識の向上:内省を深め、自己認識を高めることで、自己改善への道を開きます。
  • 睡眠の質の向上:心を落ち着かせることで、より深く、リフレッシュできる睡眠を促進します。

体験談

これらの体験談は、M-Zabu座布団を通じた瞑想が、多くの人々の生活にプラスの影響を与えていることを示しています。瞑想は、心と体の健康を促進し、日々のストレスを軽減するための強力なツールであり、M-Zabuはその瞑想の旅を支援するための最適なパートナーです。

体験談1: 美咲さん (34歳、グラフィックデザイナー)

「M-Zabu座布団との出会いは、まさにタイミングがすべてでした。仕事のストレスで夜な夜な眠れず、疲れが取れない日々が続いていました。瞑想を始めてみようと思い立ち、M-Zabuを購入。使い始めて数週間で、夜はぐっすり眠れるようになり、日中の集中力も明らかに改善しました。この座布団は私の日常に欠かせない存在になりました。」

体験談2: 隆さん (29歳、システムエンジニア)

「以前は、瞑想と聞くと、少し遠い世界の話のように感じていました。しかし、友人の勧めでM-Zabu座布団を試してみると、その考えが一変しました。毎朝10分間の瞑想が、一日のエネルギーとポジティブな心持ちをもたらしてくれるんです。仕事の効率も上がり、感情のコントロールもしやすくなりました。」

体験談3: 紗英さん (42歳、主婦)

「瞑想は以前から興味がありましたが、どう始めればいいのかわからず、行動に移せていませんでした。M-Zabu座布団を見つけた時、この美しいマンダラ模様に惹かれて購入を決めました。座布団の上で目を閉じ、深呼吸するだけで、まるで別世界にいるような感覚に。瞑想を通じて、自分自身と向き合う時間ができ、毎日がより充実したものになりました。」

「悟り」への保証付き旅立ち:M9Zabu座布団の魔法

静寂の扉を開くM9Zabu瞑想座布団

坐禅とM9Zabuの驚異

「無心になりなさい」この単純だけど深い言葉、坐禅でよく耳にしますね。だけど、本当に無心になるって、意外に難しいんですよね。そんな時、我々のM9Zabu座布団が大活躍します。

「え、この座布団で悟り?」と思うかもしれませんが、M9Zabuの上に腰を下ろすだけで、その疑問はすぐに晴れます。なぜなら、M9Zabuにはマンダラ模様が施されており、その模様を眺めるだけで心が落ち着き、瞑想へと自然と導かれるからです。

悟りへの直行便、M9Zabu

M9Zabuに座ると、頭の中の雑念は徐々に消え去り、無心の境地に近づきます。そして、あなたが今まで知らなかった才能や能力が顕在化し始めるかもしれません。M9Zabuは、瞑想の際に「無心」に至るための強力なサポートツールです。

M9Zabu座布団、あなたの悟りを約束

M9Zabu座布団は、ただの座布団ではありません。それは、あなたを悟りへと確実に導く魔法のマットです。この座布団に座るだけで、誰でも悟りの道を歩み始めることができます。無心の状態になり、真の自己と向き合うこの体験は、M9Zabuがあれば、誰にでも、どこにでも開かれています。

悟りの道はもう迷宮ではありません。M9Zabu座布団があれば、その旅は確実に、そして快適に進むでしょう。今日、M9Zabuに座り、悟りへの第一歩を踏み出しましょう。

M9Zabu座布団FAQ

静寂の扉を開くM9Zabu瞑想座布団

M9Zabu座布団はどんな素材で作られていますか?

M9Zabu座布団は、環境に優しい自然素材で作られています。表地は高品質の綿布で、中材には長持ちする天然の籐を使用しており、快適性と耐久性を兼ね備えています。

座布団のマンダラ模様にはどのような意味がありますか?

M9Zabuのマンダラ模様は、宇宙や人間の心の構造を象徴的に表現しています。瞑想を深めるためのツールとして設計されており、集中力を高め、心を落ち着かせる効果があります。

M9Zabu座布団はどのようにして清潔に保てますか?

M9Zabu座布団のカバーは取り外し可能で、手洗いまたは洗濯機で優しく洗うことができます(洗濯表示を確認してください)。中材は湿気を避け、定期的に風通しの良い場所で干すことをお勧めします。

この座布団はどのような座り心地ですか?

M9Zabu座布団は、快適で支持力があり、長時間の瞑想にも最適な座り心地を提供します。身体の圧力を均等に分散し、瞑想中に姿勢を保つのを助けます。

製品に保証はありますか?

はい、M9Zabu座布団には、購入日から1年間の限定保証がついています。材料や製造上の欠陥に対して保証を提供しており、詳細についてはお問い合わせください。

返品や交換は可能ですか?

お客様の満足を最優先に考えております。万が一、製品にご満足いただけない場合は、購入後30日以内に返品または交換を承ります。返品・交換の条件については、ウェブサイトをご覧いただくか、お問い合わせください。

M9Zabu座布団はどこで購入できますか?

M9Zabu座布団は、当社の公式ウェブサイトから直接購入いただけます。また、特定のオンラインショップや瞑想用品を扱う一部の店舗でも取り扱っております。

M9Zabuで深まる、あなたの瞑想体験。

この動画で、M9Zabuを使った特別な瞑想法を紹介します。心を落ち着け、内なる平和へと誘うこの瞑想法によって、日々の生活に静けさと集中力をもたらしましょう。動画をご覧になった後は、下のボタンからM9Zabuをお手元に。瞑想の旅を、今すぐ始めましょう。

マイサさんが作りました

瞑想の深みを広げるためにデザインされた、心と身体の調和を目指す座布団。彼女の情熱とマンダラへの深い理解が、この革新的な瞑想座布団に息づいています。

今こそ、自己探求の旅を始めましょう。M9Zabu瞑想座布団を手に入れ、日々の瞑想を深化させる第一歩を踏み出してください。快適さと悟りへの道を兼ね備えたM-Zabuで、あなたの瞑想体験はこれまでにないほどに変わります。下記のボタンをクリックし、究極の瞑想パートナーを今すぐ手に入れましょう。

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全日本男子バスケの苦集滅道(問題解決)

全日本男子バスケチームのみなさま、協会のみなさま、ファン、スポンサーのみなさん、沖縄バスケのみなさま、W杯3勝2敗、アジア1位、そして、2024パリ五輪出場決定、おめでとうございます。みなさん、見事に目標を達成されました。夢を実現しました。とても素晴らしいです。

今回の全日本男子バスケW杯を9マスノートの「問題解決」のフレームワークを使って振り返ってみます。問題解決のフレームワークはお釈迦さまが説いた「苦集滅道」の智恵を使います。これが9マスノートと非常に相性がいいです。問題解決をして意思決定することは、わたしたちの日常生活の中で、毎日起こることです。そこに9マスノートを使うのがおすすめです。

9マスノートの問題解決フレームワークは、まん中のマスに「問題」を書きます。まん中下のマスは「現状」、まん中左のマスは現状の「原因」、まん中上は「理想」、まん中右は問題の「解決策」を書きます。マスに書いては眺めを繰り返し、現状→原因→理想のマスを埋めて行きます。そして、解決策を導き出し考えます。この方法を使うとアイデアや閃きが頭に浮かびやすく、早く、深く、考えることができます。空いているマスもメモに使って考えます。

ではわたくし独自に全日本男子バスケW杯を振り返ります。
まん中のマスは「全日本男子バスケ」と書きました。まん中下の現状は「Bリーグ」、まん中左の原因は「経験不足」、まん中上の理想は「アジア1位」、まん中右の解決策は「日本バスケのスタンダード」と書きました。

日本男子バスケの現状は「Bリーグ」です。どうしてBリーグが出来たかというと、2020年東京オリンピック開催が決まった2014年に、日本男子バスケはFIBA(国際バスケットボール連盟)から国際大会に参加できないという制裁を受けていました。その原因の一つは国内に日本リーグとbjリーグの2つがあることでした。この問題を解決するために「Bリーグ」が発足しました。この機会に古くからあるしがらみを捨て、初代会長にはサッカーJリーグを作った川淵三郎さんが、全日本チームを担当する技術委員長に東野智弥さんが就任しました。(わたしは、日本バスケ界の今の成果は、この二人にあると思っています)

今のBリーグがあるのは、日本男子バスケのさまざまな経験不足をFIBAに指摘を受けて解決した結果なのです。そのおかげで、日本バスケの経験値も確実に向上しています。男子バスケは、2016年のW杯5敗、東京五輪3敗と国際試合で結果が出ないのに対し、女子バスケは東京五輪で銀メダルを獲得しました。その成果を導き出した原因は東野委員長が招聘したトム・ホーバスHCです。

日本男子バスケは、今回のW杯の目標に「アジア1位」を掲げて臨みました。アジア1位になるということは、最低でも世界ランクで格上のヨーロッパのチームに勝たなくてはいけません。アジア1位になることは、世界で12枠しかないパリ五輪の出場することができます。これが、今回のホーバスHC率いる全日本男子の明確な目標でした。

この目標を達成するために、東野委員長が東京五輪の日本女子バスケの試合を見ていて閃きました。「トム・ホーバスHCを男子のHCにする」。女子バスケのように「日本男子バスケのスタンダード」を作れば、アジア1位の目標を達成できると確信したのだと思います。

トム・ホーバスHCが考えたW杯の目標達成するための解決策は、「強固なディフェンス、切替の速いスピード、3ポイントシュート、データ収集と分析、チーム内で役割を明確にする、そしてなにより、自分のことを信じること」でした。

今回の全日本男子バスケは、この解決策を実行して目標を達成しました。とても素晴らしいです。次回は解決策を深く振り返ってみたいと思います。

(中島正雄)

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一番難しいのは「待つ」こと

正方形の3×3の9マスは”考える技術”の一つです。9マスを使うと、正方形の美しい図形に自然と頭が反応します。そして、空いているマスに何か埋めたくなります。9マスノートはこの9マスの力を、考える力に応用しています。

9マスの使い方はとても簡単です。紙とペンさえあれば、誰でもで直ぐにできます。まずはじめに、まん中マスに”テーマ”を書きます。テーマとは、目標や夢、解決したい問題、今日の日付など、考えることの”タイトル”です。

まん中のマスに書いたら、9マス全体を眺めます。ここまで、とても簡単ですね。そして、頭の中に浮かんできたことを、言葉にして、文字にして、1マス1フレーズで書きます。9マスで考える技術はこれだけです。9マス全体をジーッと眺めて頭に浮かんで来たことを1マス1フレーズで言語化して書き出します。書いたらまた全体をジーッと眺めて浮かんで来たことを書き出します。全部のマスが埋まるまでこれを繰り返します。9マスは、こうしてまん中に書いたテーマを考えて行きます。

フレーズは、一つ、二つは直ぐに浮かんで来そうですが、三つ、四つとなると直ぐとは行かないかもしれません。まわりのマスは8ケあります。この流れで一番難しいのは「待つ」ことです。頭の中に浮かんで来るのを待つことです。

世の中はスマホの時代になり、なんでも直ぐに手に入れないと気が済まない人が増えています。手元で直ぐに検索して答えを探します。考えるのではなく、探すのです。人間はスマホで便利を手に入れて、自分の頭で考えることをしなくなりました。しかも、もっと速く、もっと良いものと、その欲はどんどんエスカレートして行きます。

9マスはこれとは正反対です。自分の頭を使って考えます。自分の頭に浮かんで来るのを待たなければなりません。いいアイデアはいつ浮かぶのかわかりません。それでも自分を信じて待つのです。人間はスマホを使うようになって、考えることよりも、待つことの方が難しくなっています。

人間は考える葦です。自分の頭を使って考えることが出来るのは人間だけです。そこで提案があります。9マスノートを使って考えてみてください。紙とペンさえあれば誰でも直ぐに出来ます。そして、ぜひ待つことを楽しんでください。自分の頭で考えることは、人生をますます豊にすることができるでしょう。(中島正雄)

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精霊を呼び覚ますブザー「M9Beep」を開発しました(2023.04.01)

M9notesチームは、どなたでも精霊を呼び覚まし、アイデア、気づき、発見、ひらめきが起こるブザー「M9Beep(エムナインビープ)」の開発に成功し、2023年4月1日より予約販売いたします。

※M9Beepは受注生産です。納品まで9ヶ月かかります。


仕様

(タテ)119mm×(ヨコ)119mm×(高さ)39mm・重さ399g

家庭用のAC100電源使用

台座は樫の木の手彫りです。

小さい音から大音量まで音量の調整ができます。

精霊を呼び覚ますには、このボタンを押すだけです。

M9Beepの使い方

アイデア、気づき、ひらめき、発見が欲しいとき、M9Beepを9秒間押します。

「ビィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」の音の後、静寂が訪れます。

このときに、アイデア、気づき、ひらめき、発見が訪れます。

忘れないように、直ぐにM9notesに書くのがおすすめです。

瞑想のときにも最適です

瞑想のときに、予告なしにM9beepを9秒間押します。
「ビィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」の音の後、静寂が訪れます。
このとき、今の自分を知ることができます。

M9Beepを試してみる

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9マスノートの企業研修テキスト(案)

9マスノートの企業研修を想定してテキストを考えました。
セミナーの時間は3時間として、まずば、9マスノートの説明をします。

■9マスで考える
1.なぜ9マスなのか
・正方形の3×3
・正方形は縦から見ても、横から見ても正方形で美しい
・美しいモノに右脳が反応する
・右脳はこれから先のこと(未来)を考える
・3×3には中心がある
・マスを埋めたくなる

2.考える
・マスを見ていると右脳が働き出し自然と、気づき、発見、閃き、アイデアが浮かぶ
・マスが9ケあるので、9ケ書ける
・速くアイデアが出て、効率よく考えることができる

3.マスに書く
・アイデアの逃げ足は速いので直ぐ紙に書く
・1マス1フレーズで書く
・フレーズは1語か2語の単語。短くシンプルなほどいい。腑に落ちている
・頭の中を言語化して紙に出す
・頭の中にあるコトをコピーでなく紙に移動する
・紙に書き出して、頭の中を空ける

4.眺めて閃きを待つ
・中心がある3×3をジーッと見つめる
・正方形3×3の持つ力を信じて頭に浮かんでくるのを待つ
・閃きはいつ浮かんでくるかわかりません
・自分のことを信じて待つ
・頭の中にあるボーッとしたコトが、紙に書き出され、目に見える明確なモノになる

5.ToDo

6.振り返りに

7.問題解決に

8.アイデア出しに

次にワークです。
15分で作って、15分で発表です。

■ワーク(1)
「9マスで1分間の自己紹介を作ってみよう」
・1マスは22秒で考えます。
・9マスを文章にします。
・1分=400文字。
★発表してください。

ここまでで、45分くらい。
休憩をして残り2時間です。

81マスを使って深く考えます。
まずは説明です。

■81マス
1.展開して深く考える

2.他人をマネしていい

3.同じフレーズのマスがあってもいい

4.完成したら壁に貼って実現するまで毎日見る

いよいよ書いていきます。
■ワーク(2)
「81マスを書いてみよう」
・「目標を達せするには自分はどうすればいいのか」を考えます
・まん中の9マスを書きます
・まん中の9マスを、まわりの9マスに展開します
・81マスをジーッと見て、頭に浮かんだことを空いているマスに書きます
・全てのマスが埋まるまで、81マス全体をジーッと見てマスに書くを繰り返します
★発表してください

セミナーのまとめの話をします。

■9マス思考
1.全体が一目でわかる

2.マス同士の関連性がわかる

3.どこから行動してもいい

4.効率よく、速く実現できる

以上です。
9マスノートの企業研修(集合研修)は、
3時間、自分を見つめ、自問自答して、頭の中にあることを言語化します。
書き出される言葉は全て前向きな言葉です。
会場は、前向きな言葉に包まれて、とてもいい雰囲気になります。
言葉が見つからない人は、仲間の、他の人の言葉をマネすればいいのです。
マネすれば、速くできます。
これが集合研修のいいところです。
自分の中にあるものを全てはき出して、スッキリします。
自分に自信が持てるようになり、他人も認められるようになります。
そして、参加した人たちを一つにします。

チームで一つになって目標に向かおうと思ったとき、
チームで9マスに書き出すのは最適です。(中島正雄)

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どなたでも今の自分を知り、本来持っている能力を引き出すことができるアイテム『M9Ear』

M9Ear[:ja]
M9Ear

どなたでも今の自分を知り、本来持っている能力を引き出すことができるアイテム

 この度、9マスノートで夢を叶える”M9notesプロジェクト”は9マスの智恵を活かして、そなたでも耳に装着するだけで、最高の”めい想”時の状態を得ることを実現し、今の自分を知り、本来持っている能力を引き出すことができるアイテム『 M9Ear 』を開発いたしました。
みなさま、何が起こるか予測不可能な時代、ぜひ『 M9Ear 』で人生を豊かにしてください。

M9Ear
M9Ear
M9Ear
M9Ear

「今の自分を知ること」が重要に時代に向けて

M9Ear

自分のことを自分で深く考えたことがありますか

 自分のことを自分の頭で深く考えたことがあるでしょうか。

 意外とわたしたちは、自分が何を考えいるのかを、考えないようにしているのかもしれません。それは、いろんな自分、嫌な自分が出てくるのを見ないように避けているのかもしれません。でも、何かを成し遂げようと、今の自分の殻を破って新しい自分になってやろうと思ったとき、一度は自分で自分のことを深く考えないといけないことは、自分が一番よくわかっていると思います。

ものごとを深く考えるとき『 M9Ear 』がおすすめです。もう考えることが無い、これ以上書くことが無くなるまで『 M9Ear 』を装着して深く考えてみてください。

 今のわたしたちには、静かに自分を見つめながら、自分自身に向かって問う時間が必要です。

M9Ear

今の自分を知るとできること

  • 心が整います。
  • 次の一歩がわかります
  • 本来自分の持っている能力を引き出します
    今まで気付かなかった才能とか、能力とか、意欲に気づくことができます
  • 新しいアイデア、気づき、発見をキャッチできます

『 M9Ear 』オフィスでもリビングでも、移動中の電車やバスの中でも手軽に装着することができます。

M9notesプロジェクトのおすすめのめい想法

M9Earのお問い合わせはM9notesプロジェクトまで

これまでのM9notesプロジェクトのプロジェクト

地球が愛と智恵と勇気にあふれる素晴らしい星になれますように。

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手書きの文字のパワー

返信ハガキの【何でも9マス】は、いろんな9マスがあって、どの9マスも素晴らしかったです。届いた9マスを見て、手書きの文字にパワーがあること。みなさんの中から紡ぎ出された言葉には、言葉は言霊と言われるように魂があり、それを感じます。


目標と目標を達成するための計画が具体的に書かれていて素晴らしい。ぜひ目標に向かう行動をはじめてください。行動している限り、目標が遠ざかることはありません。目標に近づく行動を「努力」といいます。努力と積み重ねることを「ベストを尽くす」といいます。応援しています。


9マスを見つめて、自分と向き合い、頭の中にあることを言葉にして文字にして書き出した様子がわかります。見えないことを見えるようにしました。頭の中にあることを文字にして書き出すことは、一見簡単なことのように思えますが、ものすごいことなのです。9マスに書く前と書いた後では、違う自分に気づいていると思います。


1マス1フレーズ。思いをシンプルな1フレーズに絞り出している感じが素晴らしいです。シンプルで短い言葉(フレーズ)の先には、見えない抱えている困難や苦労があるけれど、それをすでに理解していて、乗り越えようとする強い意思を感じます。見えないことを見えるようにして必ず乗り越えることができます。


日常の何でもないようなことも、こうして9マスに書いて眺めてみると、大変なことをしていると気づきます。9マスをジーッと眺めていると、新しい発見や閃きがあります。紙に文字を書くことは、新しいことを考える第一歩です。


手書きの文字が素晴らしい。文字にパワーがあります。言葉は言霊といい、言葉には魂があり一人歩きをはじめます。黒色の筆で書かれた文字は、書いた方の今まで歩んできた人生が自然と映し出され、力強くも繊細で優しも感じます。素晴らしい9マスです。


まん中のマスにタイトルを書いて、まわりの8マスに展開します。8マスあるから8ケに展開できます。この日本語についての解説ですが、簡潔でなんと収まりのいいことでしょう。もしわたしが次の本を出すとしたら、使わせていただきたいです。

【何でも9マス】を送っていただきありがとうございました。みなさんが書いた手書きの9マスからわたしもパワーをもらっています。(中島正雄)

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脳活! 被るだけで素晴らしいアイデアが溢れ出す魔法の帽子『M9Hat』 を開発

M9Hat[:ja]
M9Hat

M9Hatをかぶるだけで、

頭の中に素晴らしいアイデアや気づきがあふれてきます。

M9Hatはあなたの仕事と人生を豊かにします!

M9Hat

身体を使うように、自分の頭脳もある程度自由に操れることができたらいいと思いませんか。

すでにその方法を体得している人もいるでしょう。

右脳を使って物事を考えることは新しいことではありません。

そこで、右脳を使うための帽子を開発しました。

M9Hatの仕様

M9Hat
前から見たところ
M9Hat
横から見たところ
M9Hat
中に秘密があります

M9Hatをかぶるとどうしてアイデアがあふれ出すのか?

M9Hat

右脳のことを研究した本を探すと読みきれないほど出て来ます。私はその中から、中川昌蔵さんが書かれた『不運より脱出する運命の法則』(文芸社)を見つけました。中川さんの本によると、左脳は「見える世界」に対応していて、右脳は「見えない世界」に対応していると書いてありました。つまり、過去から今までは左脳の領域で、今から未来は右脳の領域ということになります。つまり、これから起こるコト、自分の理想を描いたり、夢や目標に向かっていく計画を練ったり、することは右脳の役目なのです。

人間の脳を右脳と左脳に分けて、その機能や能力を比べてみると、なるほどそうなのかもしれないと思い当たることが多々あります。今日のセンスは左脳が働かなかった、あのときは右脳が動き出しヒラメキがあったなどという経験がありませんか。

右脳は見えない世界を考えるのが得意

M9Hat

文字や数字の見える世界は左脳が対応しています。絵や図などは右脳が対応しています。

M9Hatの秘密は帽子の中にあります

M9Hat

M9Hatをかぶると頭の中にアイデアがあふれ出します

M9Hat
横から見たところ
M9Hat
正面から見たところ

M9Hatをかぶってもっと右脳を使いませんか!

M9Hat

見えない世界に対応している右脳を使えば、今まで気づかなかった、本来自分が持っている能力や才能、意欲に気づき、きっと、豊な人生を創造することができます。理想の未来は右脳に任せるのはいかがでしょうか。

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神経型

 マネジメントゲーム(MG)開発者の西順一郎先生は来月で86歳になるといいます。わたしには、もう一回、西先生に会わせたい人が三人います。昨日、そのうちの一人と会うことが実現しました。その一人とは野口純男くん(61)です。野口くんは、わたしの大学時代の二人いる友だちのうちの一人です。野口くんは埼玉県深谷市に住んでいて、思うところあって25年くらい前から東京には出てこなくなりました。あの頃、わたしが西先生のMG、マイツール、ポケコンにのめり込んだもの間違いなく野口くんの勧めがあったからでした。その甲斐あって、わたしの中で西先生から教えてもらったことは、単なるテクニックを超えて、仕事をする上での思想になっています。

 野口くんとも年賀状のやりとりぐらいでした。先日、わたしたちの9マスノートに興味を持ってくれた会社が深谷にありました。深谷を訪問したときに彼に連絡をすると、意外と直ぐに会うことが出来ました。こちらも何十年ぶりの再会にも関わらず、共通の話題、話すことは西先生のMG、マイツール、ポケコンの話です。そこで、わたしが西先生に会わないかと話を持ちかけると、トントン拍子に西先生と会うことが実現しました。

 わたしは、野口くんが久しぶりに西先生と会って何を話すのか楽しみにしていました。それなのに、お互い「久しぶりだね」くらいの会話を交わし程度で話をしません。先生に言わせると、お互い神経型なので側に居るだけでいいらしいのです。肥満型、筋骨型のわたしにはわからないところですが、まあ、そういうものなのかもしれません。

 野口くんはカバンからA3用紙を取り出しました。それは、野口くんが西先生の所に通って熱心に勉強していたときにー倉定の「社長学」を10回読んで81マスのマンダラにまとめたものでした。それを印刷して持って来ていたのです。タイムスタンプを見ると1995年でした。野口くんは「これは今読んでもいいことが書いてある」と言って見せてくれたました。もう一枚ありました。まん中に「中村天風」と書いてある81マスでした。こちらは全てのマスが埋まっていなくて未完成でした。「これはおまえが完成させてくれ」と言って野口くんから渡されました。

 大井町のわたしたちしかいない鰻屋の2階の小さな部屋で、生意気で、無知で、世間知らずで、勢いだけあったころのことを思い出しました。あの大学に行って野口くんと会っていなかったら、西先生も、MGもマイツールもポケコンも、そして、マンダラで考えることも無かったかもしれません。コンピュータリブ社があるのも、M9notesがあるのも、決して偶然ではないのでしょう。そう神経型の二人にはわかっていかのようでした。(中島正雄)