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M9notesの販売店が増えました!(神奈川県平塚市・サクラ書店さん)

 みなさまにお知らせがあります。M9notesの新たな販売店が増えましたので、ご報告いたします。今回、私たちの9マスノートが新たに並ぶのは、神奈川県にあるJR平塚駅内の駅ビル5階、サクラ書店さんです。

 エスカレータを上がってすぐの、最も目につきやすい場所にM9notesを展示していただいております。その展示場所は、「野球しようぜ!大谷翔平ものがたり」という人気の書籍と一緒です。スポーツファンにも親しみやすいこの位置に、M9notesが選ばれたことは非常に光栄です。

 サクラ書店さんでは、青色の本『夢を視覚化する9マスノートで夢が叶う』も面陳(正面向きにディスプレイ)で展示していただいており、一層目を引くプレゼンテーションとなっています。このような素晴らしい機会を提供してくださったサクラ書店のみなさまに、心から感謝申し上げます。

 地元の方はもちろん、平塚駅を訪れる際にはぜひサクラ書店さんにお立ち寄りいただき、M9notesを手にとってみてください。筆記特性に優れ、目に優しいクリーム色の紙を使用しております。デザイン性にも優れており、高級感もあると評価いただいています。自分自身のアイデアや目標を整理するための一助として、また新たな発見の手助けとして、ぜひM9notesをご活用いただければと思います。

今後ともM9notesをどうぞ宜しくお願いいたします。

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静寂の扉を開くM9Zabu瞑想座布団

静寂の扉を開くM9Zabu瞑想座布団

悟りへの道を、M9Zabuで歩み始めよう

M9Zabu瞑想座布団は、心、身体、そして精神の調和を目指す究極の瞑想アイテムです。古代のマンダラの知恵と現代の快適さを融合させたM9Zabuは、ただの座布団ではありません。それは、深い瞑想体験へと導くための入口なのです。M-Zabuを使用することで、どんな瞑想も静けさの探求、集中力の向上、そして内なる悟りへの目覚めへと変わります。長年の瞑想経験者も、これから瞑想を始める方も、M-9abuがあなた自身の中にある静寂を解き放つお手伝いをします。息を吸い、吐き、M-Zabuと共に、一瞬一瞬を悟りに変えていきましょう。

なぜ金剛界マンダラの座布団に座ると悟りが開けるのか?

仏教の智恵「マンダラ」をヒントにしました
仏教の智恵「マンダラ」をヒントにしました

古来より伝わる秘密、右脳の活性化

金剛界マンダラ、またの名を「男曼荼羅」と呼ばれるこの聖なる模様は、未来の世界、つまり無限の可能性を象徴しています。この神秘的な図は、人間の脳のなかでも特に創造性や直感、感情を司る右脳と深い関連があります。

右脳のパワー、悟りへの鍵

科学的研究によれば、右脳は新しいアイデアを生み出したり、芸術や音楽を理解したりするのに重要な役割を果たしています。また、直感や全体を見る視点も右脳の領域です。これらの能力は、悟り―つまり、物事の真の本質を見抜く能力―と密接に関連しています。

M9Zabu座布団、右脳を刺激する

M9Zabu座布団に施された金剛界マンダラの模様は、この右脳の活性化を促します。座布団に座り、目を閉じ、深い呼吸を繰り返す中で、このマンダラの神秘的な力が内側から働きかけ、右脳を目覚めさせるのです。その結果、直感が鋭くなり、創造性が高まり、究極の悟りへと導かれるのです。

笑いと悟りの組み合わせ

エイプリルフールにこの座布団を販売するのには、もう一つ理由があります。それは、笑いもまた右脳を活性化させる一つの方法だからです。笑いは、心をリラックスさせ、頭をクリアにし、新たな視点を開く力があります。M9Zabu座布団に座り、微笑みながら瞑想することで、悟りへの道はさらに明るく、楽しいものになるでしょう。

構造と象徴性

金剛界マンダラは、五つの部屋(曼荼羅)に分かれており、それぞれが宇宙の異なる次元や心の状態を象徴しています。中央の大日如来を中心に、様々な仏が配置されており、究極の真理や悟りへの道を示しています。

M9Zabu座布団と金剛界マンダラ

当社が開発したM 9abu座布団は、この金剛界マンダラの深遠な象徴性を基にデザインされています。9マス×9マスのマンダラ模様は、宇宙と自己の本質への理解を深める手助けとなることを目指しています。

瞑想への応用

M9Zabuを使用する際、この金剛界マンダラの意味を心に留めて瞑想に臨むことで、より深い精神性の探求が可能になります。自己の内なる宇宙と対話し、日常生活での悟りへの道を模索することができるでしょう。

なぜマンダラなのか

NHKこころの時代~宗教・人生~ マンダラと生きる (NHKシリーズ) ムック – 2018/3/26

マンダラは、仏教の深い智慧と宇宙観を凝縮した図像であり、特に金剛界マンダラと胎蔵マンダラは、仏教の教義と瞑想の実践を可視化したものです。これらは、悟りの体験や宇宙の真理を表現しています。

マンダラの特性と現代への意義

  • 色彩と形状:マンダラは色鮮やかで対称性が高く、円形や四角形の図形を用いて秩序と調和を表現しています。これは、マンダラが持つ宇宙の姿や精神の安定を象徴しているとされます。
  • 閉鎖性:マンダラの閉鎖性は、結界を形成し、聖なる空間を創出することで、外界の邪悪な影響から保護します。
  • 普遍性:マンダラは、世界各地の宗教や文化に見られる普遍的な図像であり、人類共通の精神的な根源に触れることができるものとされています。

マンダラと精神医学

スイスの精神科医カール・グスタフ・ユングは、マンダラが持つ治癒力と自己発見の助けになる可能性に着目しました。マンダラは、個人の内面的な秩序と調和を取り戻す手段として、また集合的無意識へのアクセスとして役立つと彼は考えました。

現代社会とマンダラ

現代社会では、マンダラは精神の安定や集中力の向上、創造力の刺激など、多方面での応用が見込まれていまなす。マンダラを通じて、私たち

瞑想の影響

瞑想は単に心を静める技術以上のものです。実際には、私たちの身体、心、そして精神に深い影響を及ぼし、日々の生活の質を向上させることができます。M-Zabu座布団を使用した瞑想は、次のような多岐にわたるポジティブな影響をもたらします。

  • ストレスの軽減:瞑想はストレス応答を制御し、日常生活の圧力に対する抵抗力を高めます。
  • 集中力の向上:定期的な瞑想は注意力を高め、集中力を持続させる能力を改善します。
  • 感情の安定:瞑想は感情の波を平らげ、心の落ち着きを促します。
  • 自己認識の向上:内省を深め、自己認識を高めることで、自己改善への道を開きます。
  • 睡眠の質の向上:心を落ち着かせることで、より深く、リフレッシュできる睡眠を促進します。

体験談

これらの体験談は、M-Zabu座布団を通じた瞑想が、多くの人々の生活にプラスの影響を与えていることを示しています。瞑想は、心と体の健康を促進し、日々のストレスを軽減するための強力なツールであり、M-Zabuはその瞑想の旅を支援するための最適なパートナーです。

体験談1: 美咲さん (34歳、グラフィックデザイナー)

「M-Zabu座布団との出会いは、まさにタイミングがすべてでした。仕事のストレスで夜な夜な眠れず、疲れが取れない日々が続いていました。瞑想を始めてみようと思い立ち、M-Zabuを購入。使い始めて数週間で、夜はぐっすり眠れるようになり、日中の集中力も明らかに改善しました。この座布団は私の日常に欠かせない存在になりました。」

体験談2: 隆さん (29歳、システムエンジニア)

「以前は、瞑想と聞くと、少し遠い世界の話のように感じていました。しかし、友人の勧めでM-Zabu座布団を試してみると、その考えが一変しました。毎朝10分間の瞑想が、一日のエネルギーとポジティブな心持ちをもたらしてくれるんです。仕事の効率も上がり、感情のコントロールもしやすくなりました。」

体験談3: 紗英さん (42歳、主婦)

「瞑想は以前から興味がありましたが、どう始めればいいのかわからず、行動に移せていませんでした。M-Zabu座布団を見つけた時、この美しいマンダラ模様に惹かれて購入を決めました。座布団の上で目を閉じ、深呼吸するだけで、まるで別世界にいるような感覚に。瞑想を通じて、自分自身と向き合う時間ができ、毎日がより充実したものになりました。」

「悟り」への保証付き旅立ち:M9Zabu座布団の魔法

静寂の扉を開くM9Zabu瞑想座布団

坐禅とM9Zabuの驚異

「無心になりなさい」この単純だけど深い言葉、坐禅でよく耳にしますね。だけど、本当に無心になるって、意外に難しいんですよね。そんな時、我々のM9Zabu座布団が大活躍します。

「え、この座布団で悟り?」と思うかもしれませんが、M9Zabuの上に腰を下ろすだけで、その疑問はすぐに晴れます。なぜなら、M9Zabuにはマンダラ模様が施されており、その模様を眺めるだけで心が落ち着き、瞑想へと自然と導かれるからです。

悟りへの直行便、M9Zabu

M9Zabuに座ると、頭の中の雑念は徐々に消え去り、無心の境地に近づきます。そして、あなたが今まで知らなかった才能や能力が顕在化し始めるかもしれません。M9Zabuは、瞑想の際に「無心」に至るための強力なサポートツールです。

M9Zabu座布団、あなたの悟りを約束

M9Zabu座布団は、ただの座布団ではありません。それは、あなたを悟りへと確実に導く魔法のマットです。この座布団に座るだけで、誰でも悟りの道を歩み始めることができます。無心の状態になり、真の自己と向き合うこの体験は、M9Zabuがあれば、誰にでも、どこにでも開かれています。

悟りの道はもう迷宮ではありません。M9Zabu座布団があれば、その旅は確実に、そして快適に進むでしょう。今日、M9Zabuに座り、悟りへの第一歩を踏み出しましょう。

M9Zabu座布団FAQ

静寂の扉を開くM9Zabu瞑想座布団

M9Zabu座布団はどんな素材で作られていますか?

M9Zabu座布団は、環境に優しい自然素材で作られています。表地は高品質の綿布で、中材には長持ちする天然の籐を使用しており、快適性と耐久性を兼ね備えています。

座布団のマンダラ模様にはどのような意味がありますか?

M9Zabuのマンダラ模様は、宇宙や人間の心の構造を象徴的に表現しています。瞑想を深めるためのツールとして設計されており、集中力を高め、心を落ち着かせる効果があります。

M9Zabu座布団はどのようにして清潔に保てますか?

M9Zabu座布団のカバーは取り外し可能で、手洗いまたは洗濯機で優しく洗うことができます(洗濯表示を確認してください)。中材は湿気を避け、定期的に風通しの良い場所で干すことをお勧めします。

この座布団はどのような座り心地ですか?

M9Zabu座布団は、快適で支持力があり、長時間の瞑想にも最適な座り心地を提供します。身体の圧力を均等に分散し、瞑想中に姿勢を保つのを助けます。

製品に保証はありますか?

はい、M9Zabu座布団には、購入日から1年間の限定保証がついています。材料や製造上の欠陥に対して保証を提供しており、詳細についてはお問い合わせください。

返品や交換は可能ですか?

お客様の満足を最優先に考えております。万が一、製品にご満足いただけない場合は、購入後30日以内に返品または交換を承ります。返品・交換の条件については、ウェブサイトをご覧いただくか、お問い合わせください。

M9Zabu座布団はどこで購入できますか?

M9Zabu座布団は、当社の公式ウェブサイトから直接購入いただけます。また、特定のオンラインショップや瞑想用品を扱う一部の店舗でも取り扱っております。

M9Zabuで深まる、あなたの瞑想体験。

この動画で、M9Zabuを使った特別な瞑想法を紹介します。心を落ち着け、内なる平和へと誘うこの瞑想法によって、日々の生活に静けさと集中力をもたらしましょう。動画をご覧になった後は、下のボタンからM9Zabuをお手元に。瞑想の旅を、今すぐ始めましょう。

マイサさんが作りました

瞑想の深みを広げるためにデザインされた、心と身体の調和を目指す座布団。彼女の情熱とマンダラへの深い理解が、この革新的な瞑想座布団に息づいています。

今こそ、自己探求の旅を始めましょう。M9Zabu瞑想座布団を手に入れ、日々の瞑想を深化させる第一歩を踏み出してください。快適さと悟りへの道を兼ね備えたM-Zabuで、あなたの瞑想体験はこれまでにないほどに変わります。下記のボタンをクリックし、究極の瞑想パートナーを今すぐ手に入れましょう。

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9マスノートで問題解決スキルを向上させるワークショップ

9マスノートを使った問題解決ワークショップ

ビジネスと日常生活で直面する問題を効率的に解決する方法を探していますか?

9マスノートを用いた問題解決スキルを身につけ、あなたの能力を次のレベルへと引き上げましょう。私たちは、初心者から上級者まで、問題解決スキルを向上させたい全ての人を対象とした特別なオンラインワークショップを開催します。

日時

  • 日付: 2024年2月20日(火曜日)
  • 時間: 18:00 – 20:00

場所

オンラインミーティング

参加登録者には事前にリンクを送付します。

対象者

  • 問題解決スキルを向上させたい方
  • 9マスノートの使用方法を学びたい方
  • グループディスカッションを通じて新しい洞察を得たい方
  • ビジネスや日常生活の課題に対する新しい視点を探している方

内容

このワークショップでは、以下のような内容を取り扱います。

  • 9マスノートの基本と使い方
  • 実際のケーススタディを用いた問題解析
  • グループディスカッションと解決策の提案
  • アクションプランの立案と共有

参加費

無料

募集人数

10~15名

登録方法

参加を希望される方は、以下のフォームからお申し込みください。

申し込み締切

2024年2月19日(月曜日)

このワークショップは、参加者ひとりひとりが積極的に意見を交換し、ともに学び合うことを目指しています。

9マスノートを通じて、あなたの問題解決スキルを次のレベルへと引き上げる絶好の機会です。ぜひ、ご参加ください。

お申し込み

お名前 ※必須

メールアドレス ※必須

ご要望、質問など自由に記入してください

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どんな2024年にしたいか(81マスで考える)

どんな2024年にしたいか(81マス)

81マスを用意します

ワークシートをダウンロードするか、もしくは、紙に線を引いて81マスを作ってもOKです。

ワークシートをダウンロードします

ワークシートは3タイプあります。
お好きなワークシートをダウンロートしてください。

あらかじめカテゴリが決められている81マス

カテゴリを自分で決める81マス

STEP
1

81マスを使って考えます

こちらのYouTubeを参考にしてください。

STEP
2

81マスが全部埋まらないとき

81マスをじーっと見て考える

他の人の81マスを参考にする

ChatGTPを使ってみる

ChatGTPを設定します

ChatGTPのアカウントを作成する

既にChatGTPのアカウントをお持ちの方はスキップしてください。

ChatGPT は利用規約により13歳の方が以上が利用可能となっています。
そのため、本プログラムでは12歳以下の方は対象外となります。
加えて、18歳未満の方は保護者の同意が必要となっております。
アカウントを作成する前に保護者の方に相談し、同意を得てください。


ChatGPT にアクセス
https://chat.openai.com/auth/login

参考ChatGPT のアカウント作成&ログイン方法
https://www.meti.go.jp/intro/kids/torikumi/summer2023/pdf/chatgptinst.pdf

ChatGPTにサポートしてもらいながら81マスを作ります

ChatGPTの使い方

ChatGPTやBardなどに送る指示文は「プロンプト」と呼ばれます。

ChatGTPのプロンプトに入力します

わたしは59歳男性です。”どんな2024年にしたいか”の目標を立てたい。
“どんな2024年にしたいか”下記8ケのカテゴリに分けて目標と実行計画を考えます。
1.個人
2.健康
3.家族
4.学び
5.仕事
6.お金
7.趣味
8.地域(社会)
それぞれに、目標と実行計画を作ります。
実行計画は、10ケリストアップしたいです。

ChatGTPのプロンプトに入力します

最高です。もう少し短いフレーズでお願いします。

ChatGTPのプロンプトに入力します

“個人”の実行計画を短いフレーズで10ケお願いします。

“健康”の実行計画を短いフレーズで10ケお願いします。

“家族”の実行計画を短いフレーズで10ケお願いします。

“学び”の実行計画を短いフレーズで10ケお願いします。

“仕事”の実行計画を短いフレーズで10ケお願いします。

“お金”の実行計画を短いフレーズで10ケお願いします。

“趣味”の実行計画を短いフレーズで10ケお願いします。

“地域”の実行計画を短いフレーズで10ケお願いします。

ChatGTPのプロンプトに入力します

わたしは59歳男性です。”どんな2024年にしたいか”の目標を立てたい。 目標の例を20ケ教えてください。

ChatGTPのプロンプトに入力します

Wishリストの例を100ケお願いします。

ChatGTPのプロンプトに入力します

わたしは、来年の趣味に”テニス”を始めたいと考えています。実行計画を10ケ考えてください。
もう少し短いフレーズでお願いします。

STEP
3

出来上がったら見えるところに貼ります

81マスを毎日見る

夢の山を作ってみる

STEP
4
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手帳は人と会うための道具です。

 人と会うことは人生を豊かにします。

 もしあなたが、今よりも人生を豊にしたいならば、スケジューリングを、あえて昔のやり方、手書きの手帳に戻してみませんか。

 わたしたちがスマホで知ることは、SNSや検索エンジンで、どこの誰がつけたのかわからない評価や記事ばかりです。

 手帳の中には、自分のことがたくさん書いてあります。今日のページの前のページは、自分がしてきた過去の目に見える世界が、今日の次のページは、目に見えない世界が、理想の未来が広がっています。手帳を見ると、いつでも今の自分のことを知ることができます。

 スマホが手放せない世の中になり、わたしたちの思考は『検索の世界』になっています。

 検索の世界は、知りたいコトを検索して”すぐ”手に入れます。そして、スマートフォンを通じて得られるのは他者の情報が主です。

 ”すぐ”というスピードは、人の手ではどうやっても超えることのできない速さです。人間の思考はそのスピードについて行くことができません。文字をスマホに入力するのと手書きで紙に書くのとでは、スマホの方が速いです。が、人間の頭はそのスピードについていけません。

 手帳は『並べ替えの世界』です。手帳は、ページをめくりながら知りたいことに辿り着きます。知りたいコトに辿り着くまでに、余計なフレーズを目にしたり、ちょっと横道にそれたりもします。知りたいコトの前後左右縦横斜めにある情報も目に入ってきます。目に入れば頭は自然といろんなコトを考えます。誰かの顔を思い浮かべたりします。これが並べ替えの世界です。

 検索の世界では、ズバリの必要なことしか目に入らず、その他の余計なものを見ることはありません。確かに検索の方がスピード感はありますが、それと引き換えに、大事な何かを失くしていっている気がします。

 手帳には自分のことが書かれています。手帳を見る度に、昨日までの自分、今日の自分、明日からの自分を知ることができます。

 4代目の手帳『M365』を作りました。M365には会いたい人との約束を沢山書いてください。 M365(手帳)は人と会うための道具です。人と会うことは人生を豊かにします。だから、M365を使えば、人生をますます豊にすることができます。
 さあ、はじめましょう!(中島正雄)

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9マスノートの企業研修

9月26日、午後3時から6時までの3時間、9マスノートを使ったの社内研修のオーダをいただきました。お客さまは設備工事会社です。参加者は35名。年齢層は20~70代。営業マン、現場の技術者、総務など一般事務、営業アシスタントさんなど様々な職種の人たちが一緒でした。

社長からのオーダーは「仕事のことでも何でもいいので、目標を立てさせたい。目標を達成するための計画を考える時間にしたい」とのことでした。わたしは考えました。いろんな立場の人がいる。3時間で何か目に見える成果を上げたい。誰でも同じように出来ることは何か。わたしが社長に提案したのは「どんな2024年にしたいか」を2024年の目標と計画を9マスで考えることでした。
わたしは、時間内に全員が成果を上げることを目指しました。しかも、面白く、楽しく。そこで、9ケの9マスの81マスで考えるところを、9ケの5マスの45マスに、書き込むマスの数を減らしました。9マスを使って考えることは全員が初めてなので、予め考えるお題を用意することにしました。会場は、学校のような研修室ではなく、カフェでした。それが、4人1テーブルのようなグループが自然と出来ていい感じでした。

9マスノート研修スタート。まずは頭と指先を使うウォーミングアップです。みなさんにポケットサイズの9マスノートと青色のペンをお配りして「振り返り」をしてもらいました。1ページ目の9マスのまん中に「今日の日付」を書いて、9マスをジーッと見ながら、今日あったことを思い出し、頭に浮かんだことを短いフレーズにして、文字にして1マスに1つずつ書いてもらいました。1マスは11秒で考えて書きます。そして、3人の方に書いたことを発表してもらいました。ここまで30分。順調です。

次は、2ページ目の9マスのまん中に「明日の日付」を書いてもらい、9マスをジーッと見ながら、同じく1マス11秒で9マスに明日やることのToDoを1マスに1つずつ書き出しました。そして発表。このウォーミングアップでの狙いは、9マスに慣れてもらうこと、9マスだと早く考えることができること、紙に文字を書くことです。ここで10分休憩。ここまで順調です。

午後4時、ウォーミングアップと休憩が終わって、いよいよ「どんな2024年にしたいか」5ケの9マス、45マスに”目標と計画”を書いて行きます。そして、45マスに書いた目標と計画で10cmの小さなピラミッドを作って終わります。時間は1時間30分。目標と計画を書いて行くにあたり次のルールを決めました。自分のことを書くこと。達成できそうなことを目標にすること。他人の9マスを見てマネしていいことです。まん中の9マスに「2024年の目標」を書きます。まわりの4つのマス、まん中下のマスに「自分のこと」、まん中左のマスに「家族のこと」、まん中上のマスに「仕事のこと」、まん中右のマスに「地域のこと」を書くようにしました。

わたしからの説明が終わると、会場は一斉に静かになりみんな考え始めました。素晴らしいです。いい感じです。最近のビジネスマンは、スマホやパソコンに文字を入力することにすっかり慣れてしまっています。この研修では、紙に文字を書きます。しかも小さい正方形に小さい文字で書き込みます。みなさん、久しぶりに指先を器用に使われたのではないでしょうか。こうして身体全体を使って、気づき、発見、ひらめき、アイデアが出てくる様子が見ていてわかります。

5時を過ぎたころ、ピラミッドを作り終えた方がいました。すると次から次に、5時半までに全員が2024年の目標ピラミッドを完成することができました。1時間半前までは頭の中にボーッとあった妄想が、目にみえる理想に、確かな目標に変わりました。これは”すごい”ことです。

5時半。一人一言、今日の感想を話していただきました。みなさんポジティブで明るく、前向きです。最後に感想文を書いて終了しました。時間通り6時に終了。

感想文を読んて感動しています。少し披露します。次回を楽しみにしてます。 今まで経験したセミナーの中で一番楽しく過ごせました。自分発見をしたのははじめてだったのでとても楽しめました。3時間があっという間に過ぎました。目標というより足りてない事が見えてくるセミナーでした。ワークが多くて楽しめました。普段生活している中では気づけない事にも気づき、また、新たな発見もありともて良い経験をさせていただきました。解りやすかった。頭の中のものを文字に起こすきっかけになったと思う。新しい感覚のセミナーで楽しかった。とても実用的な9マスノートについて知ることができ収穫となった。9マスノートに書いて埋めていくのが楽しかったです。このようなセミナーを受けて良かった。このような考え方もあるんだなあと思いました。なぜ11秒なのか。

わたしとしては、手前味噌ですが、このセミナーの目的は果たせたような気がいたします。その結果は、また来年みなさんとセミナーが出来たらということでしょう。9マスノートを使って、みなさんの人生がますます豊かになるととうれしいです。(文責:中島正雄)

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9マスノート企業研修の参加者感想

◆セミナーについて

  • 新しい発見です。(70代男性)
  • 9マス思考は自分自身困った時に使える手法だと思います。(70代男性)
  • 9マスノートは、はじめて聞いた内容で新鮮に聞けました。(60代男性)
  • ここまで様々なセミナーを受けてきましたが、今回のセミナーは単純ながら不快ものを感じました(60代男性)
  • 初めて受けたので時間が短かった(60代男性)
  • 社員がこのような上等なセミナーを受講できたことに深く感謝しております。今日の幸福感をありがとうございます。(60代女性)
  • 目標を書き出すのは良いことだと思います。マスを使うのは書き出しで目標を見やすく出来るので有効でした。(60代女性)
  • 途中参加でしたが、ピラミッドを完成させることが出来ました。ネガティブなことを考えがちな日々でしたが、ポジティブなことを常に考えて行こうと思いました。(50代男性)
  • 今まで経験したセミナーの中で一番楽しく過ごせました。(40代男性)
  • 9マスノートを使って自分はっけをしたのは初めてだったのでとても楽しめました。9マスノートをToDoリストとして使っていきたいと思いました。(40代女性)
  • テーマを決めて9マスノートを使ったのはよかった。(40代男性)
  • 目標というより、足りていない事が見えてくるセミナーでした。マイナスを取り戻しつつ、目標に近づければと思います。(40代男性)
  • ピラミッドが作れて良かったです。(40代男性)
  • 普段生活している中では気づけない事にも気づき、また、新たな発見もありともて良い経験をさせていただきました。(40代男性)
  • 解りやすかった。自分自身で気づくことがありました。(40代男性)
  • 新しい感覚のセミナーで楽しかった。(40代男性)
  • 目標に向かって動きやすいと感じました。(40代男性)
  • 早いテンポでしたので、途中ついていけませんでしたが、自分の2024年度を考えることが出来て良かったです。(40代女性)
  • 普段、何気なく過ごしている中で、9マスノートを使う事で何を自分が大切にしているか、何に注意しているか再確認できた。(30代男性)
  • 9マスノートで色々な事を考えられ、頭の中を整理することが出来て良かった。(30代女性)
  • セミナーのテーマが「楽しくなるように目標を立てる」とのことで、どんなセミナーなのかと思っていましたが、とても実用的な9マスノートについて知ることができ収穫となった。(30代女性)
  • 9マスノートに書いて埋めていくのが楽しかったです。日記としても簡単に出来そうだなと思いました。活用してみたいと思います。(20代女性)
  • とても役に立ちました。今までの自分は目標とか、あまり書いたりしないので、書き出したら、やりたいことはこんなにあったということがわかりました。(20代男性)
  • 今一度、自分の達成したい目標を見直し、何が必要か再確認できました。(20代男性)
  • 9マスノートに目標を書いたことが無かったので、改めて良い経験となりました。書いた事を改めて読み返したいと思います。(20代男性)
  • このような考え方もあるんだなあと思いました。(20代男性)

◆講義について

  • 9マスの考え方でこれからアイデア出しに使いたい。(70代男性)
  • テンポよく進められ良かったと思います。(70代男性)
  • 3時間中だるみもなく、うまく講義を進めてもらって良かった。(60代男性)
  • 最小限の時間の中で概要は理解できたと思います。(60代男性)
  • このあとも『9マスノートで夢が叶う』の本を読んで、今まで困難だった計画をこの仕組みで考えをまとめるミーティングに使ってみようと思いました。(60代女性)
  • よく説明していただき助かりました。(50代男性)
  • 書く時間が多かったですが、話す時間もあったらもっと楽しくできると思います。(40代男性)
  • 概要を個別に親切に教えていただきました。(40代男性)
  • 堅苦しくなく学べたお話でした。3時間があっという間に過ぎました。(40代女性)
  • ワークが多くて楽しめました。(40代男性)
  • とてもシンプルで分かりやすく、最初は書けるか不安でしたが、やってみると意外に書けて良かったです。(40代男性)
  • 頭の中のものを文字に起こすきっかけになったと思う。(40代男性)
  • とても分かりやすかったです。(40代男性)
  • ひらめきの出来るポイント、深く考える事などを教えてもらいました。(40代女性)
  • 11秒で書き出すのが初めは難しいが、それが良い。難しく考え過ぎずワードから広げて行ける。(30代男性)
  • わたりやすく、あっという間に終わってしまったなと感じるくらい楽しかった。(30代女性)
  • 「ピラミッドにすることで、どの面から、どのマスから始めても良い」という言葉が印象的でした。来年の自分がどのように過ごして行くのか楽しみにです。(20代女性)
  • このような講義を受けない限りは、右脳を使うことを意識しないため、受けてよかった。(20代男性)
  • 受けて、書いてみて気づくことがあったので、改めて自分自身の成長の一歩になったかと思いました。(20代男性)

◆今後について

  • 次回を楽しみにしてます。 (70代男性)
  • 9マスノートを他のテーマでも展開して、うまく利用してみたい。例えば、仕事、運動、他の趣味、健康などをメインテーマにまとめるのも良いと感じた。(60代男性)
  • 時々は使ってみようと思います。(60代男性)
  • 社員のメンバーみんなで、お互いリスペクトしながら協力し努力したいと考えました。(60代女性)
  • 気が向いた時に、日記を書いて読み返していますが、今後は9マスノートを使ってみて考えを整理してみようと思います。(60代女性)
  • 常に前向きに、負に引っ張られないように日々精進していきます。(50代男性)
  • 全て達成できなくても細かく書き出すことで、一つでも達成させたいです。気づいたら実現できているようにしたいです。(40代男性)
  • タスクの整理、目標管理は有効な手段だと再確認。(40代男性)
  • 自他共に達成できるようにしたいです。(40代男性)
  • 何かに行き詰まった際には、9マスノートに書き出して頭を整理してみたいと思います。(40代男性)
  • 目標を立てるいいトレーニングになったと思う。(40代男性)
  • 今回作ったピラミッドを参考に動きたい。(40代男性)
  • もう一度、改めて考えたいと思います。結構、仕事について思いついていない所も出てきたので、実行してい行きたいと思います。(40代女性)
  • どんな順序でも、目標に向かい一つ一つ課題をクリアしていく、そして目標を叶える。(30代男性)
  • 書き出したことを実践出来るように頑張りたい。(30代女性)
  • 9マスノートの練習から入り、最初は絞り出すのが大変でしたが、だんだん慣れて書き出せるようになったのが実感できました。(30代女性)
  • ピラミッドを作成して可視化できて、自分が思っていること、達成したいことがわかりました。(20代女性)
  • やる気やモチベーションが低くなった時は、この9マスで作ったピラミッドを見て目標を達成するために頑張ろうと思い立たせようと思います。(20代男性)
  • 9マスに書いた目標が達成できるように、行動は自分次第なので、自分の行動を見直して達成します。(20代男性)

◆言いたいこと・知りたいこと・聞きたいこと

  • 仕事に関して具体的に利用したい。(70代男性)
  • なぜ11秒なのか。(60代男性)
  • これをしっかり書ける人は大成する!!(60代男性)
  • 人を笑顔にする方法。(50代男性)
  • 最初の11秒で書く時は、直ぐに書き出せたので、締め切りがあると無理やり書けるんだと思います。ピラミッドの方は時間が掛かった。(40代男性)
  • ToDoリストは本当にリストで書いていましたが、9マスノートの方がパッとひらめき、使用しやすいと実感したので、こちらを利用して今後に生かしたいと思いました。(40代女性)
  • 目標を管理しつつ、ノートを見直し迷わず1年を過ごせればと思います。(40代男性)
  • 今日やって作成したものをこれからに活かしたい。(40代男性)
  • 2024年の目標がこのセミナーで出来たので、目標を叶えるために、一日一日を大切にしていきたい。(40代男性)
  • 今後も9マスノートを利用して、やることをリストやタスク管理をして、目標達成していきたいと思いました。(30代女性)
  • 海外でもこのような9マスノートを実行している人はいるのか?(20代男性)
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全日本男子バスケのW杯2023八正道と振り返り

2023年8月26日にヨーロッパのチームに歴史的勝利した全日本男子バスケのW杯2023八正道と振り返りを、9マスノートでわたしなりにいたします。

八正道とは、2400年前にお釈迦さまが悟りを開いたときに、弟子たちに説いた苦集滅道の智恵の「道」に当たるところです。苦集滅道を今で言うと”問題解決”です。”道”の部分は”解決策”です。八正道は、お釈迦さまの問題「生きることは苦しいことだ」の解決策です。八正道は9マスで綺麗に説明できます。また、振り返りも9マスノートで行うと、起こった出来事を深く考えることができ、さらに新しいでアイデアや閃きがありおすすめです。

では、9マスノートを使って、全日本男子バスケのW杯2023八正道と振り返りを、わたしなりにいたします。まずは、八正道から。日本男子バスケチームの目標「アジア1位・パリ五輪」を達成するための解決策は、「日本男子バスケのスタンダードを作る」ことです。9マスのまん中に「全日本男子バスケスタンダード」と書きます。まわりのマスに実施するコトを書きます。マスが8ケあるので、8ケ書きます。一つ目のマスは「役割を明確に」、二つ目から「DF(ディフェンス)」「スピード」「3pt」「猛練習」「データ重視」「自分を信じるマインドセット」「人間関係」としました。ホーバス・ジャパンはこの策を実施して、今回の成果を手に入れました。本当に素晴らしいことです。

次に振り返りをします。まん中のマスに「全日本男子バスケのW杯2023」と書きます。9マス全体を見ながらどんな出来事があったのか、思い出していきます。頭に浮かんだことを言葉にして文字にして言語化して1マス1フレーズで書きます。1マス書いたらまた9マス全体を見て、空いているマスを埋めて行きます。マスは8マスあるので、8ケ振り返ることができます。これは、9マスの空いているマスを埋めたくなる人間誰もが持っている能力を利用しています。

わたしが思い浮かんだ振り返りは、「日本男子バスケのスタンダードが出来た」「3勝2敗」「自信が持てた」「アジア1位」「経験した」「2024年パリ五輪出場」「更にレベルアップ」「新しい目標」です。

そこで、もし新しい目標を立てるとき、9マスノートを使ってくれたら、こんなにうれしいことはありません。目標を立てるとき9マスノートを使うと、深く考えることができる、全体は一目でわかる、項目の関連性がわかる、アイデア、気づき、発見、閃きがどんどん出てきます。ホーバス・ジャパンのみなさま、わたしはいつでもサポートする準備はできています。

ホーバス・ジャパンのみなさま、感動をありがとうございました。これからも応援いたします。(中島正雄)

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全日本男子バスケの苦集滅道(問題解決)

全日本男子バスケチームのみなさま、協会のみなさま、ファン、スポンサーのみなさん、沖縄バスケのみなさま、W杯3勝2敗、アジア1位、そして、2024パリ五輪出場決定、おめでとうございます。みなさん、見事に目標を達成されました。夢を実現しました。とても素晴らしいです。

今回の全日本男子バスケW杯を9マスノートの「問題解決」のフレームワークを使って振り返ってみます。問題解決のフレームワークはお釈迦さまが説いた「苦集滅道」の智恵を使います。これが9マスノートと非常に相性がいいです。問題解決をして意思決定することは、わたしたちの日常生活の中で、毎日起こることです。そこに9マスノートを使うのがおすすめです。

9マスノートの問題解決フレームワークは、まん中のマスに「問題」を書きます。まん中下のマスは「現状」、まん中左のマスは現状の「原因」、まん中上は「理想」、まん中右は問題の「解決策」を書きます。マスに書いては眺めを繰り返し、現状→原因→理想のマスを埋めて行きます。そして、解決策を導き出し考えます。この方法を使うとアイデアや閃きが頭に浮かびやすく、早く、深く、考えることができます。空いているマスもメモに使って考えます。

ではわたくし独自に全日本男子バスケW杯を振り返ります。
まん中のマスは「全日本男子バスケ」と書きました。まん中下の現状は「Bリーグ」、まん中左の原因は「経験不足」、まん中上の理想は「アジア1位」、まん中右の解決策は「日本バスケのスタンダード」と書きました。

日本男子バスケの現状は「Bリーグ」です。どうしてBリーグが出来たかというと、2020年東京オリンピック開催が決まった2014年に、日本男子バスケはFIBA(国際バスケットボール連盟)から国際大会に参加できないという制裁を受けていました。その原因の一つは国内に日本リーグとbjリーグの2つがあることでした。この問題を解決するために「Bリーグ」が発足しました。この機会に古くからあるしがらみを捨て、初代会長にはサッカーJリーグを作った川淵三郎さんが、全日本チームを担当する技術委員長に東野智弥さんが就任しました。(わたしは、日本バスケ界の今の成果は、この二人にあると思っています)

今のBリーグがあるのは、日本男子バスケのさまざまな経験不足をFIBAに指摘を受けて解決した結果なのです。そのおかげで、日本バスケの経験値も確実に向上しています。男子バスケは、2016年のW杯5敗、東京五輪3敗と国際試合で結果が出ないのに対し、女子バスケは東京五輪で銀メダルを獲得しました。その成果を導き出した原因は東野委員長が招聘したトム・ホーバスHCです。

日本男子バスケは、今回のW杯の目標に「アジア1位」を掲げて臨みました。アジア1位になるということは、最低でも世界ランクで格上のヨーロッパのチームに勝たなくてはいけません。アジア1位になることは、世界で12枠しかないパリ五輪の出場することができます。これが、今回のホーバスHC率いる全日本男子の明確な目標でした。

この目標を達成するために、東野委員長が東京五輪の日本女子バスケの試合を見ていて閃きました。「トム・ホーバスHCを男子のHCにする」。女子バスケのように「日本男子バスケのスタンダード」を作れば、アジア1位の目標を達成できると確信したのだと思います。

トム・ホーバスHCが考えたW杯の目標達成するための解決策は、「強固なディフェンス、切替の速いスピード、3ポイントシュート、データ収集と分析、チーム内で役割を明確にする、そしてなにより、自分のことを信じること」でした。

今回の全日本男子バスケは、この解決策を実行して目標を達成しました。とても素晴らしいです。次回は解決策を深く振り返ってみたいと思います。

(中島正雄)