夢の山脈

夢の山脈を見たときの余韻にまだ浸っています。なんとか時間内に参加者全員が夢の山を作ることができました。一度に13ケの夢の山が出来ました。夢の山を机に並べてみんなで写真を撮りまくりました。夢の山をターンテーブルに載せ回転させて動画も撮りました。自分の手を動かしてモノを作ることを思い出したのと、自分で自分の夢の山を作り上げた達成感で、みんなは、素晴らしい笑顔と波動でした。スマホ時代で忘れかけていたことを取り戻せたようで、最高の教室でした。わたしも想像以上でした。夢にはすごいパワーがあります。それが13ケも集まってたので、ものすごいパワーでした。

今回の教室では、A4サイズの81マスに書いてから、5cm×5cmの正方形のラベルに同じことを1ラベル1フレーズでまた書いて山の斜面に貼って行きました。同じことを2回も書いて何だか馬鹿馬鹿しいとか、効率が悪いとか、面倒だとか、なら最初から山に書いて行けばいいだとか、そんなことを頭のいい人は直ぐ考えますが、そうではないのです。2回書くのも、3回書くのも理由があります。それに、頭のいい人が夢を叶えるのではありません。最後まで今の自分を信じることができて、あきらめなかった人が夢を叶えます。

夢の山の教室講義です。「夢の山を作ったことは、夢を叶える第一歩です。これから夢の山の一マス一マスを実行して、それが出来たら塗りつぶして行きます。マスに書いた夢に向かう行動を努力といいます。努力を一マス一マス積み重ねて行くことをベストを尽くすといいます。こうして頂上に着いたとき、夢が叶うときです。夢の山を見てください。頂上まで登る道は一本ではありません。何通りもあります。そのとき、前の斜面が険しければ、少し回り道をしてもいいのです。行動を続けているかぎり、確実に夢に近づいています。

夢はそう簡単に叶いません。心が折れそうになったとき、不安に襲われたとき、この夢の山を見て、この夢の山を作ったときの自分を思い出し、また行動を始めて欲しいです。そして、夢を叶えましょう」。

今日も、「M9notes」に来てくれてありがとうございます。
夢の山が回転している動画はスマホの待ち受け画面にしておくと、早く夢が叶います。

中島正雄