小春日和

今日は暖かく穏やかな晴天です。小春日和。息子たちは友人の結婚式に出かけました。山口百恵さんも歌った、さだまさしさんが作った『秋桜』の歌詞が思い浮かびます。

「小春日和(こはるびより)」、漢字で書いても、でもひらがなで書いても美しいです。音の響きも美しい、もやさしい、奥ゆかしい、謙虚な日本人の感じがします。四文字で表現するのも日本語ならでは、改めて日本語は美しいと思います。

サザンオールスターズの『SEA SIDE WOMAN BLUES』という歌があります。作詞・作曲はもちろん桑田佳祐さん。その歌詞の中に『”愛”という字は真心(まごころ)で “恋”という字にゃ下心(したごころ) 』があります。これも日本語の美しさだと思います。

いくつになっても英語をペラペラ話せるようになりたいけれど、日本人でよかったと秋晴れの空を見て改めて思います。さて、今日は何をしましょうか。最近、”3年ぶり”のイベントが増えてきました。こんな穏やかに晴れた日は何もしないというものいいですよね。

中島正雄