この度は、右脳でスケジュールする手帳『 M365 』をお選びいただきまして、ありがとうございます。

手帳の開くと、真ん中に「2022年」と書き込まれた正方形の3×3の9マスがあります。

これを「2022年マンダラ」といいます。

ぜひ、この「2022年マンダラ」に、どんな2022年にしたいかを考えて「2022年マンダラ」を書いてから手帳を使い始めてください。

これから毎日、手帳を開くたびに「2022年マンダラ」を見るでしょう。

目標は、目標を立てても、つい日々の生活に追われて忘れがちになるものです。

そこで2022年は、手帳を開くたびに、何度も「2022年マンダラ」を見て、目標を思い出すことで、日々の行動が少しずつ変わると思います。

目標は、小さな目標に近づく行動の積み重ねで、達成することができるといいます。

右脳でスケジューリングする手帳『M365』は、あなたの2022年が豊かになることを、そしてよい未来になることを祈ります。

M9notesプロジェクト一同

さあ、はじめよう!

Start!

記入のルール

  1. 1マスに1フレーズ書きます
    マスが足らない場合は、空いている余白に書きます
    フレーズの中に数字を入れると、行動がより具体的に明確になります
  2. マスに書き込んだらマンダラ全体を眺めます
  3. 頭の中に気づきや発見、アイデアなど何か思い浮かんだら、言葉にして文字にしてマスの中に書きます
  4. 2〜3を繰り返して、なるべく全てのマスを埋めます
    書く順番に決まりはありません。書きやすいところから書き込んでください

TYPE-1
目標やテーマをこれから決める方向け(問題解決型)

目標やテーマをこれから決める方向け (問題解決型)

<現状>を書きます(今を考えよう!)

Step1.<現状>を書きます(今を考えよう!)

現状のマスに今日の日付を書いてください。今の現状を考えます。

1マスに1フレーズ書いてください。1マスに書き込んだら、一度、「2022年マンダラ」全体を眺めて<現状>について考えてください。

そして、頭の中に思い浮かんだことを言葉にして文字にしてマスの中に書き出してください。

※全てのマスが埋まらなくてもSetp2.やStep3.に進んでOKです。

STEP
1

<原因>を書きます(どうしてを考えよう!)

Step2.<原因>を書きます(どうしてを考えよう!)

どうしてSetp1.で書き出した<現状>になっているのか、その原因を1マスに1フレーズ書いてください。

マスに書いては眺め、書いては眺めを繰り返します。

STEP
2

<理想>を書きます(あるべき姿を考えよう!)

Step3.<理想>を書きます(あるべき姿を考えよう!)

理想の自分、なりたい自分を書き出します。「2022年はどんな年にしたいか」を考えてください。

「すること」「持つこと」「見ること」「味わうこと」「経験すること」「成し遂げること」「与えること」「学ぶこと」「他人のためにすること」「一度だげでもいいから試みること」を考える源泉とするとよろしいです。

1マスに1フレーズ書いてください。マスが足らないときは、空いている余白に書いてください。

STEP
3

<行動>を書きます

Step4.<行動>を書きます

どうしらた、理想の自分に近づけるのか、具体的な行動を考えて、1マスに1フレーズ書いてください。

行動に
「◯◯月までに◯◯する」
「◯◯月に◯◯する」
「◯◯円」
「◯◯kg」など、
数字を入れると、行動がより具体的に明確になります。

STEP
4

<2022年のテーマもしくはキャッチフレーズ>を書きます

Step5.<2022年のテーマもしくはキャッチフレーズ>を書きます

「2022年マンダラ」全体のマスにフレーズが埋まったら、2022年を一言で表現できるテーマ、もしくは、キャッチフレーズを考えて、真ん中のマスに書いてください。

STEP
5

手帳『M365』の「2022年マンダラ」に書きます

ワークシートの<行動>の9マスを手帳『M365』の「2022年マンダラ」に書きます。

手帳の「2022年マンダラ」の真ん中のマスには、Step5で書いた「テーマもしくはキャッチフレーズ」を書いてください。

ページのどこかに「記入日」を書いてください。「2022年マンダラ」を毎日見ていると加筆・訂正があると思います。

その場合は、いつでも加筆・訂正をしてください。

そのときに「更新日」書いておくのがおすすめです。

STEP
6

右脳思考で行動開始!

右脳思考で行動開始!

「2022年マンダラ」に書かれた行動を実践します。

右脳思考=マンダラ思考は、どこのマスから始めてもOKです。

理想に近づく行動の実践を「努力」といいます。

努力を少しずつ積み重ねることを「ベストを尽くす」といいます。

STEP
7

理想が叶って、現実になります

M9notes取扱説明書4
STEP
8

TYPE-2
目標やテーマがすでに決まっている方向け

目標やテーマがすでに決まっている方向け

真ん中の9マスを書きます

現状のマスに今日の日付を書いてください。今の現状を考えます。

「2022年はどんな年にしたいか」を考えてください。

真ん中、中心のマスは、2022年を一言で表現できるテーマ、キャッチフレーズ、大きな目標、夢を書いてください。

「すること」「持つこと」「見ること」「味わうこと」「経験すること」「成し遂げること」「与えること」「学ぶこと」「他人のためにすること」「一度だげでもいいから試みること」「自分のあるべき姿」を考える源泉とするとよろしいです。

1マスに1フレーズ書いてください。

STEP
1

まわりのマスにコピー

目標やテーマがすでに決まっている方向け

真ん中の9マスのまわりのマスに書いたフレーズを、まわりにある9マスの真ん中のマスにコピーします

STEP
2

さらに深く考えます

さらに深く考えます
さらに深く考えます
さらに深く考えます
さらに深く考えます
さらに深く考えます
さらに深く考えます
さらに深く考えます
さらに深く考えます

どうしらた、理想の自分に近づけるのか、まわの9マスの真ん中に書いたテーマごとに、具体的な行動を考え、1マスに1フレーズ書いてください。

行動に
「◯◯月までに◯◯する」
「◯◯月に◯◯する」
「◯◯円」
「◯◯kg」など
数字を入れると、行動がより具体的に明確になります

「4B三上」でいいアイデアをキャッチしよう

4B3上+K

「4B三上」をGoogleで調べても出てきません。4B三上とは、アイデアをキャッチすることができる場所のことです。

スウェーデンのフレドリック・ヘレーンさんの著書『スウェーデン式アイデア・ブック』には、「創造性」を引き出すためのアイデアが30項目にまとめられています。その22番目に「創造性の4B 頭が冴える場所」があります。4つのBは、Bars(バー)、Bathrooms(バスルーム)、Buses(バス)、Beds(ベッド)です。バーでは、一人でリラックスしている雰囲気です。バスルームはお風呂です。こちらも一人でリラックスできる場所です。乗り物のバスは、周りに人はいますが、わりと一人で集中している状況があると思います。ベットは、寝るときです。いいアイデアは、4つのB、つまり一人でリラックスしているときにやって来るようです。

これは西洋のお話で、ならば東洋もと調べてみると、今から1000年前に良い考えの生まれやすい状況「三上」というフレーズがありました。三上とは、馬上、枕上、厠上。馬上は馬の上に乗っているときですから、今でしたら乗り物のバスに乗っているときと同じということにします。枕上は寝るところでベットです。厠上はトイレですが、西洋はトイレとお風呂が同じ部屋の中にありますから同じということにしましょう。なんと、いいアイデアがう浮かびやすい場所の西洋の「4B」と東洋の「三上」は同じです。いいアイデアが思いつく場所は人間誰しも、昔の人も今の人も同じではないでしょうか。

そこで言えることは、トイレに入ってまでスマホはやらない方がいいと思います。寝る前もスマホは触らない方がいいでしょう。移動中のバスや電車でスマホを見ているのはもったいないです。いつ、いいアイデアがやってくるのか分かりません。スマホでキャッチできるのは他人のことばかりです。スマホを使った状態では、いいアイデアをキャッチすることができません。いいアイデアが思いつくのは、一人でリラックスしているときだとわかっています。

アイデアがいつ来るかわからないので、メモ帳を持ち歩いている人も多いでしょう。寝ようとベットに入った瞬間にいいアイデアが思いついたことがある人は、メモ帳を枕元に置いているでしょう。それは、夢の中でもあるみたいです。他にも、人それぞれにいいアイデアが思い浮かぶ場所や状況があります。それに気づいている人は、いいアイデアをキャッチしたいときは、その状況に自分を置いています。

例えば、歩いているとき。音楽家の宇多田ヒカルさんは散歩が得意だと言っていました。宇多田さんにとっておそらく散歩は、あの素晴らしい音楽作りに必要なことではないかと想像します。AmazonのCEOのジェフ・ベゾス氏やマイクロソフトのビル・ゲイツ氏は皿洗いが好きという話を聞いたことがあります。こちらも一人で一つのことに集中できる状況です。

いいアイデアを思いつきたいとときに、スマホは役に立たないでしょう。スマホは他人のこと知るばかりで、いいアイデアは自分の中から出てくるものだからです。いいアイデアを思いつきたいならば、スマホを置いて、一人の時間を作ることです。それが4B三上です。

※いいアイデアが思いついたら手帳(M9notes)に書くのがおすすめです(^^)

STEP
3

手帳『M365』の「2022年マンダラ」に書きます

ワークシートの81マスを手帳『M365』の「2022年マンダラ」に書きます。

まわりのマスには、それぞれの9マスの中から、行動をピックアップして書いてください。

最後に「記入日」をページのどこかに書いてください。「2022年マンダラ」を毎日見ていると加筆・訂正があると思います。その場合は、いつでも加筆・訂正をしてください。そのときに「更新日」を書き加えてください。

さらに深く考えます
行動エリアのマスを「2022マンダラ」に書きます

さらに深く考えます
行動エリアのマスを「2022マンダラ」に書きます

さらに深く考えます
行動エリアのマスを「2022マンダラ」に書きます

さらに深く考えます
行動エリアのマスを「2022マンダラ」に書きます

さらに深く考えます
行動エリアのマスを「2022マンダラ」に書きます

さらに深く考えます
行動エリアのマスを「2022マンダラ」に書きます

さらに深く考えます
行動エリアのマスを「2022マンダラ」に書きます

さらに深く考えます
行動エリアのマスを「2022マンダラ」に書きます
STEP
4

右脳思考で行動開始!

右脳思考で行動開始!

「2022年マンダラ」に書かれた行動を実践します。

右脳思考=マンダラ思考は、どこのマスから始めてもOKです。

理想に近づく行動の実践を「努力」といいます。

努力を少しずつ積み重ねることを「ベストを尽くす」といいます。

STEP
5

理想が叶って、現実になります

M9notes取扱説明書4
STEP
6

参考動画

YouTube

動画 01

夢の計画を
81マスで立てよう!

動画 02

<身近な事例>
81マス使って目標設定

動画 03

81マスで「乗務するまでに不安をなくす」を考えた入社1年目のCA

動画 04

真ん中に「夢」を書こう!

動画 05

81マスで更に深く考える

動画 06

目標に近づく行動を始めよう!

動画 07

<対談!高萩さん>
新規事業を81マスで考える

動画 08

現役Bリーガーが書いた
夢の81マス

動画 08

ひらめきやすい場所
「4B三上+K」