
歩けば歩くほど、アイデアが降りてくる。
2024年4月1日限定
駅までの15分。
ふと、いいアイデアが浮かぶことはありませんか。
M9Shoesは、そんな「ひらめきの瞬間」を、能動的に生み出すために生まれました。
履いて歩くだけで、思考が整い、
どこからともなくアイデアが降りてきます。
M9Shoesは、アイデアを引き出すためのツールです。
特徴
- 履いて歩くだけで、アイデアが浮かびます
- 靴底に、ひらめきを生む工夫があります
- カンガルーレザーを使用し、履き心地にこだわりました





どうして歩いているときに、いいアイデアが思い浮かぶのか?
いいアイデアが浮かぶ場所

4B三上+Kとは何か
「4B」とは、『スウェーデン式アイデア・ブック』(フレドリック・ヘレーン著)で紹介されている、良いアイデアが生まれる場所のことです。お酒を呑むバー(Bars)、お風呂のバスルーム(Bathrooms)、乗り物のバス(Buses)、ベッド(Beds)を指します。この本は正方形です。やはり、正方形とアイデアには、どこか関係があるのかもしれません。
「三上(さんじょう)」は、今から約千年前、中国・北宋時代の思想家、欧陽脩(おうようしゅう)が挙げた、ひらめきが生まれる場所に由来します。「鞍上・枕上・厠上(あんじょう・ちんじょう・しじょう)」の三つです。鞍上は馬の上、つまり移動中。枕上はベッドの中。厠上はトイレです。洋の東西を問わず、人は昔から、似たような場所でアイデアを得てきたのかもしれません。だから、トイレでスマートフォンを見るのは、少しもったいない。寝る前にスマホの画面を眺め続けるのも、もったいない。移動中にずっとスマホを見ているのも、惜しい気がします。どうやら、いいアイデアは、一人でいるとき、あるいは単純な作業に集中しているときに訪れるようです。
さらに、Amazonの創業者であるジェフ・ベゾス氏は、「一日の中でいちばんセクシーな時間だ」と語り、日常の習慣として毎晩、必ず自分で食器を洗うことで知られています。それは、頭を空っぽにする時間であり、思考を整理する時間であり、静かに集中する時間でもあります。
Microsoftの創業者であるビル・ゲイツ氏もまた、「夕食後に皿洗いをする習慣がある」と語っています。皿洗いは、単純な作業の中で考えが整理され、一日の切り替えとなり、家族との時間の一部にもなるといいます。皿を洗う。手を動かす。何も考えない。こうした単純な作業の時間は、実は、思考が深まる時間のようです。そこで、キッチン(Kitchen)の「K」を加え、いいアイデアが浮かぶ場所を「4B三上+K」と呼ぶことにしました。

ひらめきは、メモできない場所に突然やってくる
アイデアは、こうした日常の「ふとした瞬間」に突然やってきます。
実際、アルキメデスは、お風呂の中で浮力の原理を発見しました。アルベルト・アインシュタインは、ひげ剃りの最中によくアイデアが浮かんだそうです。さらに、宇多田ヒカルさんは「歩いているときに曲が浮かんでくる」と語り、『超整理法』の野口悠紀雄氏も、「仕事を続けている限り、どこでもアイデアは生まれる」と述べています。アイデアとは、とんでもないときに、脈絡もなく現れるものなのかもしれません。しかし、これらの場所は、どれも「メモを取りにくい場所」でもあります。せっかく思いついたことも、そのままではすぐに消えてしまう。アイデアの逃げ足は、非常に速いのです。だからこそ、すぐに書き留める。そのための「メモ」が大切になります。
ノートに書くという習慣
メモの方法は人それぞれですが、付箋や広告の裏紙、バーのコースターや紙ナプキンなどは、なくなりやすいものです。アイデアをキャッチするためのメモには、きちんと綴じられた「ノート」が、最も確実です。わたし自身も、家から駅まで歩いている途中に、よくアイデアが浮かびます。しかし、「駅に着いたら書こう」と思った瞬間に、忘れてしまいます。「覚えているだろう」は、大きな間違いです。覚えているのは、「何かいいことを思いついた」という感覚だけで、肝心のアイデアは消えてしまっています。だから、浮かんだ瞬間に書く。ノート(メモ帳)に書く。これが何より重要です。

何もないところに、アイデアは現れない
野口悠紀雄氏は、こうも述べています。「歩いているときこそ、創造的な活動をしている。だから、歩く前に問題を頭の中に入れておくことが大切である。机の上では、良いアイデアは浮かばない。体を動かすことで、頭の働きが活発になる。」何もないところに、アイデアは現れません。問題を考えているときにこそ、現れるのです。だから、あらかじめ問題を頭の中に入れておく。
アイデアの逃げ足はとても速い
アイデアは、とんでもないときに、脈絡もなく現れます。そして、メモを取りにくい場所で現れます。それが、「4B三上+K」です。浮かんだアイデアは、すぐに消えます。逃げ足は、非常に速い。人間は、自分が思っている以上に、さまざまなことを考えています。ただ、それを捉えきれずに、消してしまっているだけなのです。だからこそ、メモをする。付箋では残らない。紙切れでは続かない。裏紙ではつながらない。ノートに書く。誰でも、すぐに始めることができます。きっと、人生はより豊かになります。

もう一つのB、床屋
アイデアというものは、少し意地悪です。メモできない場所に限って、現れます。実は、もう一つの「B」があります。Barber(床屋)です。髪を触られると、とても気持ちがいい。規則正しいハサミの音も、心地よいリズムを刻みます。こういうときに、ふっとアイデアがやってきます。しかし、理髪店ではケープを羽織り、両手がふさがっています。メモができません。散髪が終わるまで、覚えていられるでしょうか。
アイデアをキャッチする
「逃がした魚は大きい」と言いますが、逃したアイデアも、きっと良いものだったはずです。新しいアイデア、気づき、発見、ひらめきが欲しいとき、4B三上+Kの場に身を置けばいいのです。たとえば、息抜きに散歩をする。これも、とても効果的です。そのとき、必ずノートとペンを持ってください。何度も言うようですが、アイデアの逃げ足は、とても速い。「帰ってから書こう」と思った瞬間に、もう消え始めています。思い出せな。そんな経験は、誰にでもあるはずです。だから、ノートとペンは必携です。
歩いているときにアイデアが浮かぶことを知っている人は、考えに行き詰まったときや、新しい発想がほしいときに散歩する、自分の散歩コースを持っています。そのコースには、ひとりになれる喫茶店があったりもします。京都の哲学の道や、学校のまわりにこうした小道が多いのも、先人たちの智恵なのかもしれません。そして、アイデアの逃げ足はとても速い。だから私は、いつも胸ポケットに青いペンとM9notesのポケットサイズを入れています。

秘密は靴底にあり。

靴底にある正方形の3×3、9マス。
それが、あなたの頭に新しいアイデア、気づき、発見、そしてひらめきを起こします。
アイデアが欲しいときは、M9Shoesを履くだけ。
浮かんだアイデアは、M9notesでキャッチすることをお忘れなく。

ご注文について
M9Shoesは受注生産となっております。
良いアイデアがキャッチできない場合でも、クレームはお受けできません。
また、返品はお受けしておりません。
ひらめきには個人差があります。
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