M9notesロゴ入り青色ペン

¥275 税込

より右脳をインスパイアする青色ペンです。
ぺんてる プラマン JM20の青色に「M9notes.jp」のロゴを入れました。

商品コード: JM20-CD_m9 商品カテゴリー: , 商品タグ:

説明

プラマン青色(M9notesロゴ入り)

プラマン青色(M9notesロゴ入り)

『M9notes』に青色のインクのペンで書くと、より右脳がインスパイアします。

青色のペンといってもいろいろあります。
ブルーといっても明るいブルーやブルーブラックの青色もあります。

私がいろいろな青色のペンを試してみました。
そのなかでよかったのはぺんてる『プラマン』の青色です。
ペン先の細さもいいし、文字を書くときの弾力もいいです。
インクの出もよく、青色のブルーもいいブルーです。

今回は、プラマンにM9notesプロジェクトのロゴを入れました。

パイロット『なめらか油性ボールペン アクロボール』の0.7mmの青も好きです。
書きやすく、青色の発色がいいです。

『M9notes』は万年筆を使ってで文字を書くのもいいです。
万年筆のインクでも裏写りしにくい紙を使っています。

青色の文字についての効果を小説家の片岡義男さんと、毎日30枚もハガキを書かれるハガキ道の坂田道信さんの言葉からもわかります。

片岡義男著『万年筆インク紙』P192より引用します。

青は認識の色なのだ。認識を思考と言い換えるなら、青は思考の色だ。思考の跡は青いインクによる文字として残る。

相性の良い紙に万年筆で、ブルーのインクを使って自分が書いた文字に感じるのは、その文字が自分という個人によって書かれた個人的なものであることが持つ、良さのようなものだ。個人的、とはどういうことか。そのときの心情のようなものだ。ちょっとした心情、なんらかの雰囲気、といったものか。それだけではない、と僕は思う。それらをひっくるめて、書いたそのときの自分の思考としか言いようのない、じぶんそのものぜんたいの痕跡だ。

片岡さんは、小説の構想や下書きのメモを書くときから、青色インクを使われています。小説を書くという行為の中で青色インクで文字を書くことで、ご自身の右脳と交信して、右脳から何かを引き出していると私は思っています。片岡さんは、こうして右脳の能力を引き出す方法を見つけたのだと思います。スポーツや芸術家などプロと呼ばれる人は、自分の右脳の引き出し方がわかった人たちだと私は思います。

もうひとり、青色の文字にこだわっている方を紹介したいです。
ハガキ道の坂田道信さんです。

坂田さんは、複写ハガキを平均1日30枚、年間1万枚書く方です。

複写ハガキとは、ハガキを書くときに専用はハガキの大きさのノートとハガキの間にカーボン紙を挟んで、自分が書いたハガキの内容を複写して残しておくハガキの書き方です。

その坂田さんが選んだカーボン紙の色は青色です。青色のカーボン、つまり青色の文字が心を伝えるのに適しているからだと坂田さんはいいます。青色は黒色よりやわらかい印象を読む人に与えることができるからだそうです。

坂田さんは、ハガキの内容はもちろん、言葉の選び方、表現、文字の配置、空白など考えに考えて、心血を注いで一枚のハガキを書かれます。そんな坂田さんが文字は青色といったには、大きな意味があると思います。

右脳の感性は四次元世界の能力と言われ、自己以外のものに価値を発見して喜びを感じる性質があると言われています。坂田さんがハガキを書き続ける理由の一つが、自分の右脳との交信にあるような気が私はしています。その交信は青色の文字というのが坂田さんの出した答えではないでしょうか。

『M9notes』をより効果的に使うには、青色のペンを使うのがよろしいです。

ぜひお試しください。
右脳がインスパイアします!