道具に日本製の良い波動を感じる

道具に日本製の良い波動を感じて

手帳『M365』は日本製です。
どうして「Made in Japan」にこだわるのか。

それは、日本で作られたモノが出す波動が良いからです。

波動がいいモノは、持っているだけでも幸せな気分になります。
手に取って触っていると、不思議と気持ちが落ち着くと思います。

手帳は自分の理想の未来を書き込み、自分の未来を意思決定する、自分にとってとても大切な道具です。だから手帳は、良質なモノ、自分が納得したモノ、自分とフィーリングが合ったモノを選び使いたいと思います。

毎日使う道具となると、その道具との信頼関係も重要だと思います

そこで、わたしたちは人生を豊に生きる職人、プロではないでしょうか。

職人さんやプロと呼ばれる人たちは、仕事で使う道具を大切にします。道具は、使い終わったら、話しかけるように手入をして綺麗に保ちます。壊れたら修理をして長く使いつづけます。

板前さんが包丁を研ぐ姿だったり、プロ野球選手がグローブやスパイクをみがいたり、バットをケースに入れて丁寧にしまったりする姿を見たことがあります。その姿は道具にも敬意を表する凛とした美しいオーラを感じます。

道具、モノにも命があることを教えてくれます。

日本の製品は今も世界中からリスペクトされています

高い「技術」が使われているだけでなく、作る人が自分の仕事に誇りを持ち、そのプライドをかけて特別な注意を払って作っているからです。

特別な注意を払って作られたモノにはそれだけの価値があります。わたしたちは、こうして作られたモノから良い波動を感じます。

わたしたちは日々の生活の中で、非常に多くのモノと関わって生きています

わたしたちは、道具をただの道具として使うのではなく、大切に、美意識や感謝を持って扱うことで、わたしたちの生活は豊かになります。

手帳がわたしたちの人生を豊にする理由の一つだと思います。

(文責:中島正雄)