カレンダーが教えてくれる

手帳M365にある「曜日優先カレンダー」はスケジュールをするのにとても便利です。縦軸に<曜日>で横軸は<年月>のカレンダーがあるのは、世の中にいろんな種類の手帳があるけれど、M365くらいのものです。一年間を見開きで、一目で見渡せる優れたカレンダーです。このカレンダーには、決まっているスケジュールも、"決まっていないスケジュール"も全て書き込んで使います。

思い切って、消せないペンで書くのがいいような気がします。誰かに見せるわけではないので、汚くなっていいです。むしろ、あちらこちらに線が行き交うくらい使い込んで、自分の意思決定の痕跡が残っている方が、人間的なように思います。

書き込んで、使い込んだ曜日優先カレンダーを見ると、自分のスケジュールに一定のリズムがあることに気づきます。カレンダーが模様のようにも見えます。

月に一回開催するセミナーの日程を決めたいと思います。まず、セミナー会場を押さえるために希望日を会場にリクエストします。こんなとき、曜日優先カレンダーが威力を発揮します。このセミナーは、基本的に火曜日の夜に開催したいと思っています。普通だとカレンダーのページをめくりながら、1月は◯◯日で、2月◯◯日で、3月は……というようにスケジュールを決めるのではないかと思います。

曜日優先カレンダーを使って予定を決める場合は、縦軸にある火曜日の日にモノサシを当て決めるだけです。(モノサシを使うと便利です)火曜日にモノサシを当てながら、祝日のある火曜日は避けたい、他にも結婚記念日や動かせない優先順位の高い予定が火曜日に入っていたらそれも避けたいです。よさそうな火曜日を見つけました。第3火曜日です。1月は17日、2月は14日、3月は……と一瞬でカレンダーが教えてくれます。後は、このスケジュールを会場に送って予約をします。

ということで、今月のM9セミナーは1月17日(火)です。どうか、あなたのスケジュールにも書き込んでください。

今日も、「M9notes」に来てくれてありがとうございます。
仕事始め。手帳2冊持ちから、今年の手帳を本格的に使いはじめます。手帳には人と会う約束を沢山書いてください。人と会うことは人生を豊にします。

中島正雄