尊敬する人がいるところ

広島に来ています。わたしの広島にまつわるお話しです。広島にはわたしが尊敬する井辻栄輔さんがいます。今のわたしがあるのは、井辻さんのお蔭です。井辻さんにはいつも"もらう"ばかりです。

井辻さんはわたしにとって、雲の上の存在でした。わたしが西順一郎先生のところでマネジメントゲーム研修に通いはじめると、いつも、西先生の講義で井辻さんことが出て来ました。西先生の著書の中にも井辻さんは登場します。井辻さんはわたしの中で憧れになっていました。いつか井辻さんに会いたいと思い、井辻さんが参加するセミナーを調べて、わたしも参加しました。

井辻さんと名刺交換をすると、井辻さんの一人新聞「まんだら通信」とハガキ道セットが送られてきました。それから、毎月「まんだら通信」が送られてくるようになりました。わたしは夢中になって、新聞に書いてある全ての文字を読みました。まんだら通信の"まんだら"は、9マスのマンダラです。新聞の目次が9マスのマンダラになっています。マンダラも井辻さんに教わりました。わたしのマンダラのヒストリーは、西先生の講義→井辻さん→井辻さんの紹介で松村寧雄先生です。

井辻さんと、いろんな所に行きました。西研タヒチ、アメリカCOMDEX、中国上海、重慶、大連、北京科技大学。井辻さんがすごいのは、"続ける"ことです。井辻さんは、MG、マイツール、マンダラ手帳、ハガキ道、トイレ掃除、日中友好、ウクレレ、ホルモン焼き、Facebook、ブレずに続けてられています。なかなかマネできません。井辻さんは、わたしの憧れです。広島はわたしの尊敬する人のいるところです。

中島正雄