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M9notes オススメは青色のペンでメモすること! 

M9notesは、手書きでメモをして右脳を活性化するノートです。

オススメは青色のペンでメモすること! 色彩心理学では青色を使うことで「集中力」や「記憶力」が高まるといわれています。

青色の文字について、作家・片岡義男が道具から「書く」という仕事の根幹について考えた書き下ろしエッセイ『万年筆インク紙』と、毎日30枚ハガキを書かれるハガキ道の坂田道信さんのエピソード、そして、私のおすすめの青色ペンを紹介します。

片岡義男著『万年筆インク紙』より

青は認識の色なのだ。認識を思考と言い換えるなら、青は思考の色だ。思考の跡は青いインクによる文字として残る。

青は認識の色なのだ。認識を思考と言い換えるなら、青は思考の色だ。思考の跡は青いインクによる文字として残る。

相性の良い紙に万年筆で、ブルーのインクを使って自分が書いた文字に感じるのは、その文字が自分という個人によって書かれた個人的なものであることが持つ、良さのようなものだ。個人的、とはどういうことか。そのときの心情のようなものだ。ちょっとした心情、なんらかの雰囲気、といったものか。それだけではない、と僕は思う。それらをひっくるめて、書いたそのときの自分の思考としか言いようのない、じぶんそのものぜんたいの痕跡だ。

片岡義男著『万年筆インク紙』P192より引用

片岡さんは、小説の構想や下書きのメモを書くときから、青色インクを使われています。小説を書くという行為の中で青色インクを使って文字を書くことで、ご自身と交信して、何かを引き出しているのではないかと私は思います。

坂田道信さんのエピソード

もうひとり、青色の文字にこだわっているハガキ道の坂田道信さんのエピソードです。

坂田さんは、複写ハガキを平均1日30枚、年間1万枚ハガキを書く方です。
複写ハガキとは、ハガキを書くときに専用はハガキの大きさのノートとハガキの間にカーボン紙を挟んで、自分が書いたハガキの内容を複写して残しておくハガキの書き方です。

その坂田さんが選んだカーボン紙の色は青色です。「青色のカーボン、つまり青色の文字が心を伝えるのに適しているから」だと坂田さんはいいます。青色は黒色よりやわらかい印象を読む人に与えることができるからだそうです。(宛名は黒の墨で書かれます)

坂田さんは、ハガキの内容はもちろん、言葉の選び方、表現、文字の配置、空白など考えに考えて、心血を注いで一枚のハガキを書かれます。私は、坂田さんがハガキを書き続ける理由の一つが、自分との交信にあるような気がしています。その交信は青色の文字というのが坂田さんの出した答えではないでしょうか。

おすすめの青色ペン

M9notesにメモするとき、どんな青色のペンを使うのがいいのかを試しました。
青色のペンの青の色、字の太さ、書き味などを比べました。1

M9noteユーザー大木さんの選んだ青色ペン

ゲルインキボールペン エナージェル「青」

「ブルー」に特化するならエナージェルの青かな
先の3色マルチでも、クリップのとこに配置されてるのが黒じゃなくて青なんすよ。それだけエナージェルはブルーブラックにこだわってる気がします。

サラサは全般的にカッチリ出るので、全色キレイですが「青」が美しくない。黒との色差も変わらないので青色へのツメが甘い。
ということでエナージェルの「青」ですかね

ここにペン先の太さも入れたら無限に悩みそうですね。。
今度「俺の好きなボールペン」動画配信しましょう!

https://www.pentel.co.jp/products/ballpointpens/gelink/nockenergel/

私が好んで使っている、私のベスト2は、

パイロット『なめらか油性ボールペン アクロボール』の0.7mm

青の色味が好み。青色の発色もよく、書きやすいです。
私は中でも、アクロの4色ボールを好んで使っています。
https://www.pilot.co.jp/promotion/library/021/index.php

ぺんてる『プラマン』JM20

ペン先の細さもいい、文字を書くときの弾力も素晴らしいです。細い字も太い字も書けます。インクの出もよく、青色のブルーもいいです。

価格も手頃なので、M9notesのロゴを入れて販売しています。

プラマン青色(M9notesロゴ入り)
プラマン青色(M9notesロゴ入り)

プラマンは40周年
Pentel Hello! Pulaman 40 years
http://pulaman-stylo40th.com/

みなさま、おすすめの青色ペンや文具がありましたら教えてください。