あらかじめ質問事項など書き込んであるヒアリングシート的使い方

例:ヒアリングシート

真ん中は空白にしマス:ヒアリングシート

 この使用法ではあらかじめ必要な質問事項などをマスに記入しておきます。

 例えば、手元の質問事項が箇条書きで書いてあるとどうしても上から順に質問しなけばいけないと感じてしまいませんか。

 お客様との会話の中では事前に用意した質問の順番をその場に応じて適宜入れ替えていく方がスムーズな流れをつくることができるはず。

 M9notesをヒアリングシートとして使用すると、順列のない配置により、質問に優先順位の有無を感じさせません。

 どの質問からでも、会話の流れに合わせてしていくことができます。

 視覚から脳が得る言語外の情報はとても大きいものです。
ノートひとつで行動が自由になればこんな嬉しいことはありません。
営業やお客様と接するお仕事の方に利用して欲しい使用法です。

起承転結を書いていく使い方

 例えば、スピーチの原稿を作るとき。作文を書くとき。プレゼンテーションの章立てを考えるとき。ストーリーを作る際には「起承転結」が必要です。

 ABCDのマスににそれぞれ起承転結にあたることを入れながら構成を作ることが出来ます。
A´B´C´D´には補足などを書き込んで見てください。

真ん中は空白にしマス:起承転結

起承転結は
問題・原因・解決・実践」
「P(Plan=計画)・D(Do=実行)・C(Check=評価)・A(Action=改善)」 などに置き換えて使ってもいいですね!

こんなときに使える!

・スピーチの原稿を作るとき
・プレゼンテーション資料作成
・作文を書くとき
・4コマ漫画の構成を考えるとき

M9notesはそれぞれのパターンの中でもたくさんの使用方法があり、ここでは各パターンにおいて代表的なものを書き込み図と一緒にご紹介したいと思います。
M9noteのよさは自由であることです。
4パターンもひとつの使用法の例にすぎません。
ぜひ応用して、またはオリジナルで、ご自身の思考がいっそう進む使用法を作り出して頂きたいと思っております。こんな使い方をしてますというお話し、大歓迎です。
なお全てのマスが埋まらなくてもいいというのもM9notesを自由に使って頂くためのルールです。
例でもマスが空いているのはそのような意味です。

M9notes手帳にA5サイズ、A4サイズが新登場!

M9notes手帳サイズの加え、A5サイズ、A4サイズが出来ました!
紙の色は淡いクリーム色です。そこに、何かを書くと安心します。書くことで脳に刻みこまれます。空いているマスに何か書きたくなります。
私たちは、M9notesで世界中の人々の人生とビジネスを豊かにしたいと思っています。