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「考える」ことは「メモを取る」こと。
「考える」ことは「メモを取る」こと。

私の年代で「監督」と言えば、野球の野村監督が思い浮かぶ人は多いのではないでしょうか。その野村監督こと野村克也さんが亡くなりました。私にとって野村監督といえば「ID野球」のフレーズを思いつきます。そのID野球の元にあるものは「メモ」でした。

M9notesを製造販売するようになって、何かいい記事はないかとアンテナを張るようになっています。そして、ネタのストックに野村監督の「メモをしっかりと取る選手が大成していった」がありました。私は、いつか記事にして紹介したいと思っていました。

考えることは、人から「聞く」ことから始まります。
そして、ノートに手書きでメモをします。

相手を見ながら、ノートに、手書きでメモをするのがいいのです。
相手の真意を汲み取るには、話す内容だけでなく、その時の「表情」や「間」といったものにも注意を払う必要があります。

気になるフレーズをメモして、それを読み返します。
すると、そのときは何気なく聞き流していて感じなかったことも、新しい疑問や気づき、発見が、次々と湧き上がってきます。

野村監督は、「メモし、読み返すことを繰り返していけば、あなたの「人間性の幅」はどんどんと広がっていくはずだ」とおっしゃています。

野村監督のご冥福をお祈りいたします。

『野村ID野球を成立させた「メモ」の中身』

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