M9notesで心を整える。

M9notesで心を整える。
M9notesで心を整える。

「心を整える」というフレーズは、サッカー日本代表で長くキャプテンを務めた長谷部誠選手が27歳のときに書いた本のタイトルです。
100万部を超えるベストセラーです。本のタイトルが『心を整える』だけあり、本文の文字色は「青」を使用しています。長谷部選手のセンス、彼のこの本に対する本気がうかがえるいい本です。

長谷部選手のいう「心」は「メンタル」と同じだけれど、車でいう心に当たる部分は「エンジン」、ピアノでいうと「弦」に当たり、心もメンテナンスが必要だと言うことです。

もし、心を整えたいと思っている方、M9notesをお使いください。
M9notesには、心を整えるための工夫が沢山してあります。
・琥珀色の上質な紙
・緑色の罫線
・見開きの左ページには3×3の正方形、右ページは5mm方眼
・ページには罫線以外に何もありません。
どれも、自分の頭を最大限に使う工夫を施してあります。

心を整えるときのM9notesの使い方は

M9notesA5サイズ・書き方その1

心を整えるのは、自分の心を整えることです。
左ページの3×3の正方形の真ん中に「自分のこと」を書きます。
何でもいいです。
何でもいいというと逆に困ってしまいます。
そのときは、今日の日付、明日の日付、夢、目標などを短いフレーズで書いてください。

ここからが大事です。
真ん中に書いたら全体を眺めてください。
ジーっと。
頭の中に何かが思い浮かびませんか?
ひらめき、気づき、発見、まったく関係のないこと、なんでも。
思い浮かんだフレーズをM9notesに書きます。

真ん中の正方形に書いたことと関係ありそうだと思うことは、
1つ目を真ん中の下の正方形に書きます。
2つ目は、真ん中左の正方形に、3つ目は、真ん中上の正方形に、4つ目は真ん中右の正方形に書きます。「十」字になるように書きます。

関係ないと思うフレーズも右ページの方眼に書きます。
書いて頭から忘れます。

真ん中に自分のことを書くのも、3×3の9つの正方形を下から「+」字に書くもの、決まりはありませんが、意味があります。

左ページの3×3は、約1200年前に日本人の空海さんが中国(唐)から日本に持ってきたマンダラからヒントを得ています。
マンダラは仏教の最終バージョン「密教」を教えるために使われた道具とされています。M9notesは、マンダラの中でも両界マンダラの金剛界マンダラをヒントにしています。

真ん中には「大日如来」という一番の悟りが描かれているところです。
ここに自分を置くことはとても意味のあることです。
そこから下に、真ん中左、真ん中上、真ん中右は、2番目の悟りに位置する如来が描かれているところで、いわば、この3×3の9つの正方形の中のパワースポットにあたる場所です。ここに思いついたことを書き込んで眺めると繰り返すことで、心が整っていくと私は信じています。

M9notesにフレーズを書き込むときは、ぜひ専用の青色ペン(プラマン)をお使いください。より頭がリラックスしていいひらめきがあると思います。

3×3の正方形に書き込んでは眺めを繰り返します。
空いている正方形に自然と何かを埋め込みたくなると思います。
9つの正方形にフレーズが埋まったころ、あなたの心は整っていると思います。

私の体験をお話ししました。

M9notes手帳にA5サイズ、A4サイズが新登場!

M9notes手帳サイズの加え、A5サイズ、A4サイズが出来ました!
紙の色は淡いクリーム色です。そこに、何かを書くと安心します。書くことで脳に刻みこまれます。空いているマスに何か書きたくなります。
私たちは、M9notesで世界中の人々の人生とビジネスを豊かにしたいと思っています。