世界に挑戦するプロバスケットボール選手のM9notes活用事例

世界に挑戦するプロバスケ選手
横山和彦さん

横山選手が所属していたアイルランドのプロバスケチーム。日本人一人。
横山選手が所属していたアイルランドのプロバスケチーム。日本人一人。

横山和彦さん、神奈川県出身。
1995年生まれ、24歳。プロバスケットボール選手として、世界に挑戦しています。身長172センチとプロバスケ選手としては決して恵まれた身体とはいえませんが、持ち前のガッツのあるプレーと、なんといっても彼は観ている人を惹きつけるプレーを持っています。昨年はアイルランドのプロリーグで活躍し、今シーズンはオーストリアのプロバスケチームとの契約しています。横山選手は、海外のプロバスケットに挑戦する日本人の一人です。

 私は、横山選手が中学生(神奈川県大和市立渋谷州学校)のころから彼のプレーを見てからファンの一人です。高校、大学ともがきながらプレーする彼の姿を見てきて、今ではFacebookでつながっています。

 私が『M9notesプロジェクト』のクラウドファンディングを立ち上げると、それを知った横山選手はアイルランドから支援をしてくれました。先日、オフシーズンで日本に戻ってきている横山選手と会い、世界に挑戦しつづける彼の夢を『M9notes』で整理するのはどうかと話をしました。

 それから直ぐに、横山選手と私の間で『m9noets』の使い方について、Facebookのメッセンジャーでやりとりがありましたので、事例として紹介したいと思います。

お疲れ様です。お忙しいところすみません!!M9ノートの使い方なのですが、
https://www.asobou.co.jp/blog/bussiness/mandal-art
↑こんな感じですかね??
はい。OKです。

  私はどのように進めてもよろしいと思っています。
「夢を叶える」ということに使うならば、真ん中に「夢」を書いてください。

1つ1つ書くごとにマンダラを眺めます。

真ん中の下のマスに、夢を叶えるためにやるべきことを1つ書いてください。

1つのマスに1つのコトを具体的に書きます。

書いては眺めます。

やるべきことが沢山あるときは、1つのマスに1つのコトをどんどん書いてください。
マスが足らないときは、余白に書いてください。

この作業は、1回で終わらせることなく、何回も何回も、何個も何個もマンダラを使います。
マンダラが綺麗になるまで何回も書き直します。

夢を叶えるために自分がするべきことでマンダラが埋まりましたら、次により具体的に、実際にどう行動するかを考えます。

夢を叶えるマンダラのマス1つを、新しいマンダラの真ん中に書きます。

例えば「プロで通用する身体づくり」があったとします。
そのマンダラでは、例えば、
1.食事1日3,000kcal、プロテイン
2.筋トレ(腹筋)
3.体脂肪率10%
4.目の可動範囲を鍛える
5.1シーズン闘える持久力
6.瞬発力→
7.
8.
のように、

全てのマスが埋まらなくてもOKです。

書いては眺め、書いては眺めます。

マンダラに書き出すコトは、全て自分の中にあることです。
難しいことでは、ありません。

また、合っている、間違っているということもありません。

自分の夢をマンダラに何回も何回も書いてはやり直していくうちに、右脳が働き、覚悟が明確になり、自分の未来が想像でき、明るく、楽しい、迷いのない清々しい気持ちになって行くと思います。

これは私の想像ですが、大谷選手も、きっと何度も何度もマンダラを書き直したと思います。
ノートを何冊も使うつもりで、書き出してみてください。
2019年シーズンに向けて横山選手が書いたM9notes

アドバイスありがとうございます!!!とりあえず今年の目標を、自分の思うがままに書きました!!一つ一つを真ん中に書き、具体的にやることを書いていきます!!!

2019年シーズンに向けて横山選手が書いたM9notes

まだこんな感じですが、徐々にメモ取ったり埋めてっていたりしていきます!!
いい感じです。
余白のスケジュールも、マンダラに展開してみてください。

全体がつかめてメニューの関係性がわかります。
了解しました!!!
一日一日が充実し、すべきことが整理できます!!
いいですね〜

「1日1マンダラ」という使い方もおすすめです。

今日1日のトレーニング(課題)をマンダラ1マスに1つ書きます。
順番通りに実施してもいいし、できることから実施してもいいです。
全部できないときもあるでしょう。そのときはそのマスを明日に持っていきます。

個々でとらえる場合と、マンダラ的に考えると全体と関係性でとらえる思考になるでしょう。

トレーニング間の相関関係や効率が脳でもわかり、カラダが喜ぶ瞬間がいつもより早く味わえるかもしれません。

より、量より質の世界に突入できるかもしれません。
プロ選手に対して生意気なことを言いました。
一日マンダラ、、ぜひ実践して見ようと思います!!やはり一日の充実度がせんぜん違いますね

いえいえ!もう本当にそういった情報とてもシェアしてほしいです!!おっしゃる通り、もうやみくもに努力する時期ではなく質を高める世界に入る時期なので、本当に良いタイミングでノートに出会えました!感謝です!!
いいですね(^^)

私がよく先輩から言われたのは、「思っているうちは妄想だ!」書き出すことはそれだけで修業になっているような気がします。つまり、もう練習がはじまっている。

自分の覚悟を確かめている。

  私の感覚では、心技体の曲線の頂点が重なるのは26〜27才くらいだと思っています。
このときが一番バスケが上手くなると思います。バスケは、球技+格闘技でもあり、人と人とのぶつかり合いがあり、相手と対峙したときに、相手の重心の位置や、息を吸っているか吐いているかなどをわかっていること勝負を左右すると思います。

 このような情報収集と判断をわずか0.00秒で行うわけですから、右脳を使わないとできない技です。

 これが神技です。プロの中でもすごい人はやっぱり右脳を使っていると思います。

 自分の脳ですから、日頃の訓練で習得できます。昔の人は瞑想とか座禅でそれを得ようとしました。今でもそれも方法の1つかもしれませんが、他の方法もたくさんあります。答えは自分の中にあるので、自分を信じて闘ってください。応援します。M9notesのサポートはいつでもします。ありがとうございます。

以上です。
横山選手ありがとうございました。

みなさん、世界に挑戦しているプロバスケットボール選手、横山和彦選手をぜひ応援してください。
2019-2020年シーズンはオーストリアで活躍します。
横山和彦 選手のFacebook

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体格差がこんなにある中で挑戦を続ける横山選手
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